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SHURE

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SHURE 高遮音性イヤホン・シルバー×ブラック SE420-J

SHURE 高遮音性イヤホン・シルバー×ブラック SE420-J
2007-07-20発売
アマゾン価格:¥ 39,396(税込)
通常7~9日以内に発送
最低価格:¥ 38,700より

SHURE インイヤ型イヤホン E4

SHURE インイヤ型イヤホン E4
アマゾン価格:¥ 33,349(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ユーズド価格:¥ 24,800より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • SHURE インイヤ型イヤホン E4 (2005-10-24)
    etyのER-4sとUltimate Earsのsuper.fi 5Proと悩みましたがSHUREのE4の格好良さ&タッチノイズの少なさに惚れて買いました!
    ■長所
    ・iPod nanoブラックに良く合うデザイン
    ・SHURE巻きで装着すればタッチノイズ激減。
    ・癖が無く満遍なく鳴らしてくれるので音楽が楽しい!&素晴らしい解像度で今まで聞けなかった音が聞こえてくる。
    ・ER-4程遮音性が高くないお陰で電車の乗り過ごしが少なくなったw
    (でも音漏れは皆無)

    ■短所
    ・ケーブルが長すぎる・・・
    ・カナル型全般に言える事だが装着が面倒&ベストポジションを探すのに最初は苦労する・・・

    と言う事で最初は苦労しましたが慣れちゃえば短所が消えるので最高です!
    オススメは黄スポorER-4黒スポ!!!
    でも・・・そろそろピアノブラックなE4gが出るとか出ないとか('・ω・`)

  • オススメできます (2005-10-02)
    この音質なら買っても良いかなと思えるぐらい良い音を出す
    イヤホンです。ポータブルで使うなら、iPodよりケンウッドの
    HD型の方がこのイヤホンの音質を十分に堪能できます。

    良い音が好きなオーディオの初心者にオススメします。
    それと、この音質がフルレンジ型の限界だと言って良いでしょう。
    シェアーの音があまり好きではない人には、ETYMOTIC RESEARCHの
    ERシリーズを試してみては?。

PHILIPS イヤフォン SHE9700

PHILIPS イヤフォン SHE9700
2007-02-01発売
アマゾン価格:¥ 2,873(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 2,821より
ユーズド価格:¥ 2,680より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 価格に対して性能最強 (2008-11-14)
    3000円でこの性能は最強だと思います

    ハイエンドモデルに比べれば
    高音の再現力や
    くっきりとした低音はありませんが

    5000円のくらいのイヤホンに匹敵すると思います

    ホワイトノイズ、高音の品の無さは
    3000円なのでご愛嬌ってとこで
  • この製品、今、高校生に人気あるのです。この値段、音質なら納得だ! (2008-11-14)
    PHILIPSか 、LD 、CD などの開発老舗メーカの製品だな。人間工学を考えて製品作るのはヨーロッパのメーカーでは昔から当たり前、日本が真似したんです。この製品の価格考えたら文句は無しですね。この価格帯では音質は GOOD! 若きカスタマーさんのレビューのよき評価通りだとレビューアーも感じました。高校生に人気あるのは、デザイン、高音質、価格から当然でしょう。只今品薄とばかり買わされました。我が家各社のイヤフォンだらけですが、この製品はお薦め!!Sept-masque de couleur
  • これは安いでしょう (2008-11-10)
    (ヘッドホン、イヤホン関係は素人です。
    ほとんどデフォルトのしか使ったことがないです。購入経験も3000円以下の商品のみ。)
    iPodとウォークマンのデフォルト、普通の3000円の価格帯の商品と比べますと、
    音質はいいです。低音がいい感じ。
    あと遮音性がかなり高いかと。バイク乗車時もよく聴こえます。
    値段を考えると不満はほとんどないですね。
    おまけに自分は付属のケースをカード入れに使用してます。
  • 音に集中できます (2008-10-31)
    口コミ、雑誌などの評判で価格的にも比較的リーズナブルのため購入しました。使用してみた感想は「しっかり聴く」という用途には向いてると思います。周囲の音(雑音)を拾いにくいので特に高音はクリアで無理に音量を上げたり、高音域を上げた音響効果を使用しなくても『音』に集中できます。ただし同時に欠点でもあり周囲の音を拾いづらいので電車内のアナウンスなどイヤホンを外さないと聞き取れない場合があります。これは同タイプのイヤホンにはメーカーを問わず言えることと思います。
    BGMとして聴く場合、私はiPod nanoの付属イヤホン(オープンエアタイプ:周囲に音が漏れやすいが周囲の音を聞き取りやすい)と使い分けています。※ちなみに私は周囲に迷惑がかからぬように音楽が漏れない音圧で聴いてます。
    いずれにしても良い買い物をしたと思います。
  • 見た目は安っぽく見えますが… (2008-10-23)
    音は凄く良いですね、皆さんが言ってるように低音が結構出ますね、高音は全く問題ありません。値段の割には買いですね、
Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO

Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO
2007-09-28発売
アマゾン価格:¥ 39,800(税込)
通常24時間以内に発送

  • ユーザー評価平均5.0点
  • ここでオシマイにしたい (2008-11-13)
    E5c>E500PTHときてここにたどり着きました。正直、イヤホンはここでオシマイにしたいです、そう思わせる音です。ここから先は同じULTIMATE EARSでもカスタムイヤモールドの世界なんじゃないかと思います。
    本機が優れているのはその価格で、コード交換が可能などのメンテナンス性も含め明らかに530SEより割安感があります。迷っていらっしゃる方はさっさと買ってしまいましょう、おそらく迷っている間この音に接することができなかったことを「もったいなかった」と思うこと間違いなしです。
  • 対SHURE (2008-11-11)
    SHURE歴5年でE2c、E4cと使ってきました。
    E4cを二年半使い、ついに断線し、se530の購入を考えておりました。
    E4cの出来がすごく気に入っていた私にはse530しか道は無い、と思いネットで価格を調べていた所、Ultimate Earsという気になるメーカーが浮上して来ました。
    調べていると、私の好きなミュージシャン達が使っているヘッドホンは Ultimate Earsの製品のカスタム品と判明、ミュージシャンが使っている音をそのまま提供との歌い文句、これはもしかしたら新しい発見か?と思い購入いたしました。SHUREの断線がもとで買い替えをしてきた私にとってケーブル交換のみ出来るUltimate Earsは鬼に金棒の状態です。
    SHURE se530に対抗出来るのは迷わずUltimate Ears Triple.fi 10 PROと思い購入に踏み切りました。

    使ってみてですが、エージング前にお試しで聞いてみた所、低音はパンチは有るがモヤモヤっとした感じで、やはりSHUREにしておけば良かったかな?なんて思いましたが、エージングを15時間して再度聞きなおした所、変わった明らかに変わったモヤついていた低音、低音に邪魔さていた高音が前に出て別物になりました。
    今まで使っていたE4cはなんだったのか、説明書だと200時間のエージングで本当の音が手に入ると記載しており、これからが楽しみなヘッドホンです。
    色や形に好みはありますが、私にはこのヘッドホンしか考えられません!!

    好みの音楽性がありますが、ロック、パンク、テクノ、パンクなど聞かれる方は、ぜひお試し下さい。
    参考になれば幸いでございます。
  • これでゴールにする。 (2008-11-11)
    E4c>ER-6i>10proと来ました。
    イヤホンはそれまで使っていたものより安いものはやめたほうがいいですね。
    E4cからER-6iにしたときには断線が原因だったのですが
    やはり妥協せずにはじめから10proに行けばよかったと思います。

    音質的な事に関してはほとんど語りつくされているので
    その他のことに関して書かせてもらいます。(もちろん音には満足しています。)

    <>または4iからでも同じかもしれませんが
    3段キノコに比べて2段キノコは奥に突っ込む感がないので遮音性はERのほうが高いです。
    また全体が大きいように、耳に入れる部分も大きいのできつく感じるかもしれません。
    自分の場合は30分程度に1回ははずさないと耳が痛くなります。

    次に<<バイクに乗りながら聞く人>>
    基本的にバイクに乗って聞くのはやめたほうがいいと思いますが
    それでも常に音楽を楽しみたい人ですね。
    本体が大きいためフルフェイス&ジェッペルはおそらく無理です。
    半ヘルのように耳が出ているヘルメットが必要になります。

    あとコードはL型のほうがipodユーザーとしてはうれしかったかなと思います。

    気になる点について書きましたが、最初に書いたように音質は文句なし!!
    一生使い続けられるようなゴールにたどり着きました。
  • オーディオ迷い人は、このヘッドフォンでゴールに到達出来ます。 (2008-11-02)
    スピーカーから聞こえるいい音に拘るために3桁万円を突っ込む勇気が無い迷い人(お恥ずかしながら私、2桁万円の中でいい音探してました。)にとって、一つの到達点に達したことが実感できるプロダクトです。それも1桁万円でゴールに行けます!

    私自身これまでは→「SACDプレーヤーに、プリアンプはコレ繋いで、パワーアンプはコレで、スピーカーはこんな感じに配置して・・・。Apple Losslessって、AAC 128Kより音良いよね?」←今は、こんな悩み全部クダラナイって笑っちゃってます。

    Triple.fi 10 PROは、非圧縮/圧縮音源に関わらずいい音を鳴らします。とにかく、スピーカーでのリスニングとヘッドフォンでのリスニングの違いに価値を見出すんではなく、「ワタシは、いい音を聞きたいだけだ!」という迷い人にはiPod+Triple.fi 10 PROが最高の音を提供してくれます。

    どのように例えればいいか自分のボキャ貧が恨めしい限りですが、あえて表現しますと「驚愕の音」を実現するプロダクトです。
  • c700 > 5eb > 10pro と来て。 (2008-10-09)
    私は高級なイヤホンの良さを知ってからイヤホンを色々購入してきました。さほど多くを廻ったわけではありませんが、何よりこの品の評判に惹かれて購入に至りました。

    UE社コード交換可がなければ、購入に至ることはなかったでしょう。やはり、イヤホンは使用上・構造上、断線の可能性があるわけですから。3000円程度でコードが交換できるのは、大きいと思います。ネットの時代、スペアケーブルを手に入れる事は難しくありません。私は予備をストックしています。

    エージング前、最初はやはり全体的にモコモコしていました。
    そしてエージング100時間を過ぎ、ようやく落ち着いてキレが出てきたところです。
    200時間で化けるとの見解が多いようですね。今後に期待です。

    ですが、これははっきり言えます。まだ100時間程度のエージングですが、デジタルオーディオプレイヤー(私はiAudioのU5)の音質が気になってきました。MP3の320kbpsで使用していますが、それでも、です。

    ノイズがハッキリ聞こえたり、プレイヤーの解像度の方が低いように感じたり、音の深み・厚みが気になったり。最高峰のイヤホンを手に入れたのですが、ここにきて、逆にプレイヤー、そしてヘッドホンアンプの音質が気になり始めている私がいます。プレイヤー直刺し使用には、あまるほどの性能を持ったイヤホンです。音質を気にしている方は特に、間違いなく、今までのプレイヤーの質を気にすることになると思います。

    それほど素晴らしいイヤホンなのです。
Ultimate Ears Super.fi 3 Studio(Black)

Ultimate Ears Super.fi 3 Studio(Black)
2007-09-28発売
アマゾン価格:¥ 9,800(税込)
通常24時間以内に発送

  • ユーザー評価平均5.0点
  • イヤホンを超える音 (2008-10-03)
    レンジが狭いと聞いていたので全く期待していなかったのが逆に良かった
    一聴すると、フラットを通り越してカマボコに聴こえる。
    しかしそれを補って余りある、広く懐の深い音場感に驚かされた。
    頭の中がライブ会場!…はちょっと言いすぎだが
    それくらい、残響音の表現が凄いということです

    多くのダイナミック型のイヤホンは中域が凹んだ、いわゆる「ドンシャリ」であるため
    ボリュームを上げると、中高音が耳障りになってくる
    しかし、シングルのバランスド・アーマチュアであるこの機種は
    中高域の極端な山が無いので、ボリュームをかなり上げても平気だ
    こういった面から、ダイナミック型のイヤホンと比較すれば
    よりヘッドホンに近い音だと思った

    カマボコ過ぎると感じるなら、イコライザーで調整すればよろしい
    フラットな特性なので、プリセットのイコライザーでも変な部分が強調されたりしない

    コード耳回しのSHURE掛けは少々面倒だが
    多くの人がやっている、ハウジングを左右逆に(無論コードも付け替える)挿すと
    安定しやすいし、装着もスムーズだ

    オーバーヘッドが嫌いな人や、外で長時間使用する人には、かなりお勧めですよ
  • 感動しました。 (2008-08-03)
    今までポータブルプレイヤーに付属のイヤホンしか使ったことがなかったのですが、高品質なイヤホンがほしいなと思い初めて購入したのが Ultimate Ears Super.fi 3 でした。

    音に関してはまったくの素人なのですが、このイヤホンを使った瞬間に、今まで聞いていた音楽がまったく別の音楽かと思わせるくらい鮮明に聴こえてきたのを覚えています。
    今まで聞いてきた音楽なのに、聴いたことのない音が聴こえてきたのには感動しました。

    初めて高品質イヤホンを購入される方は、その価格にびっくりして断念される事が多いと思いますが、このモデルでしたら比較的購入しやすいのではないのでしょうか。
    値段と品質の面両方からお勧めです。
  • 音に広がりを感じますw (2008-07-20)
    これまでER-6を使ってきてましたがUEにも興味が湧いてきたのでとりあえずこの3スタを購入。
    初のシュア掛けは少し面倒な感じでしたが針金が付いててケーブル形状を保持してくれるので、ちょっとした動きでは外れません。 音の方ですが中低音がよく出ていて聞きやすいと思います。またそのせいかライブのような感じに聞こえます。高音に関してはスペックより高い音も余裕で出ていますがやはり伸びが足りない気がします。 あとは楽器の音一つ一つ細かなところも聞こえて分解能の高さが伺えます(ER-6には負けますが)。
    結論としては原音を忠実に再現しつつも音楽を楽しく聴かせるイヤホンだと思います。初めて1万超えするカナルを買うひとにもおすすめできます。 さぁ次はシュアに行くぞ!
  • コストパフォーマンス最高! (2008-07-05)
    今まで、1万円以下のカナル型イヤホンを使用してきましたが自分の好みの音が変化して来ている事に気付き、初めてのBA型として3スタに手を出してみました。
    素人耳ですが音の傾向としてはカマボコ型なのかな?と感じました。低音の量は今までのイヤホン(FX300)には劣りますが、かなり適量な感じです。とても上品な感じです。よっぽどの低音好きじゃ無い限り満足いくでしょう。
    高音も開封直後から耳に刺さる様な事はありません。シャリシャリが嫌いな僕には好都合でした。
    ではボーカルは埋もれるのかと言うとそんな事は無いんです。むしろボーカル等の中域が一番濃いです。
    今までボーカルが聞き取り辛かったハイスタのボーカルが良く聞こえます。これがカマボコ型だと感じた理由です。
    音場も広いので、クラブに来てるみたいに感じます。
    しかし注意点や気に入らない点もあります。
    注意点は感度が良過ぎることです。音量が取れ過ぎるので、初めて使用する時は十分音量を下げてからで!
    気に入らない点はコードが固いことと、プラグがL型だということです。ポケットユーザーにはチョッピリ痛いです。

    因みに左右のコードを付け替えてシュア掛けしてます。

    一度イヤホンを半挿ししたときの様な音しか鳴らないという初期不良があったため返品しましたが、amazonさんは丁寧かつ迅速に対応してくれました。ありがとうございました。
Ultimate Ears Super.fi 5 Pro(Black)

Ultimate Ears Super.fi 5 Pro(Black)
2007-09-28発売
アマゾン価格:¥ 21,800(税込)
通常24時間以内に発送

  • ユーザー評価平均5.0点
  • 携帯するには最強ではなかろうか。 (2008-10-09)
     どうせなら10proのつもりで量販店に視聴に行きました。いちおう5Proとの音質の差を聞いて自己満足するぞ、というつもりで5proを聴きました。

     で結局、5proを買ってますw
    なんでかというと、売り場のヘッドホンアンプを使えば10proの良さが感じられるものの、自分のDAPではあまり差を感じない、というか5proのほうが好みです。低音がしっかりしていることと、音場が拡散していない(10proより狭いと言ってしまえばそうだが)、ヴォーカルが埋もれない、大きさの違い(自分には10proはでかくて違和感が)、などなどです。自分のDAPが比較的低音が弱いといわれるGigabeatだというの大きいでしょう。現時点ではアンプ持ち歩く気はないですし、低音弱いと電車の中でスカスカになる可能性もあるし、5proでいいじゃん、むしろ5proがいいじゃん、と。
    (ただし、店頭品はエージングの差があったりするかもしれませんが)
     なんにしろ、高めの買い物ですからちゃんと視聴したほうがいいですね。
  • 低音好きが求める最高峰2WayBAカナル型イヤフォン (2008-08-30)
     Ultimate Ears 「Super.fi 5 Pro」を聴くと、もう高音がどうの低音がどうのという次元ではないですね。低音よりという音の傾向はあるものの、音の出方は高級機になると完全に好みで選ぶという方向性になって、低音から高音まで一定のレベルはクリアしていると思います。特にボーカルモノの音楽が得意です。オーバーヘッドのヘッドフォンのような広い音場表現力と迫力のある音(低音)が1万円前後のカナル型とは別次元です。とても魅力的な音を出します。

     高音は比較的乾いた音がします。中音はよく出ていて、ドッシリとした音圧が感じられ(ボーカルが凹む事はありません)、低音は低い所からタイトに出る感じです。音場が非常に広くて、本当にイヤフォン? と思うほどいろんな所から音が鳴る感じです。落ち着いた音の出方は高級機らしいと思います。
     低音の量は低音よりなダイナミック型に多少劣るものの、低音の質はキレがあり、再現性が素晴らしくBA型にしては驚異的な迫力のある量が出ています。ロックやポップス、テクノ系に合います。クラッシックも音場が広いので悪くないですが、10Proの方がより合うようです。

     このイヤフォンはエージングに200時間くらいかかるらしく、聴けば聴くほど音が良くなっていく感覚も楽しいですね。エージングがハッキリと感じられたのはこの5PROが初めてです。

     この音聴いちゃうと最高峰の「Triple.fi 10 Pro」が非常に気になります。音の傾向は多少違うらしく両機併用されている方もいるみたいですが……5PROも所有する喜びが感じられる高級イヤフォンだと思います。ボーカルモノに限れば最高峰の中の一つだと思います。
  • 文句無し。 (2008-08-15)
    同社の3スタを使っていましたが、この度購入。
    まだまだ鳴らしきってはいないのですが、素晴らしいです。
    3スタはミドルが気持ちよくハイとローは控え目でしたが5proはどちらかというと逆でハイ&ローが際立ちます。
    しかしミドルは引っ込んだ感はありますが3スタでの声の近さはそのままという現象が起こっていて、これがまた音楽を気持ちよく聴かせてくれます。
    3スタと5proがあればかなり音楽を楽しめると思います。
    何せよ粒が玉にならないのが最高です。
    これもBA型の特徴かもしれませんね。
  • カナルイヤホンとは思えない音場の広さ・音の厚み! (2008-08-14)
     SHURE E3c が使用4年目にして断線で故障したため、新しいイヤホンを探していたところ、断線してもケーブルが交換可能という情報からこの製品を知りました。価格も手ごろだし、ちょっとキャラクターの違う製品も試してみたいと思い購入しました。

     初めて本製品の音を聞いたとき、あまりの音の悪さに思わず引きちぎってゴミ箱に捨てたくなりました。高音が全く出ず、ゆるゆるの低音が何もかもを台無しにしています。ネットで調べると Ultimate Ears Super.fi シリーズは長時間のエージングが必要であることを知り、iTunesで曲を連続再生し3日ほど鳴らしてみました。その後、恐る恐るエイジングの効果を確かめてみましたが、以前とは比べものにならないほど音が良くなっていってビックリ!!

     中・高音が気持ちよく鳴るようになり、低音は引き締まって実に心地よい音色になりました。さらに驚かされたのが音場の広さ。カナル型イヤホンは、頭の中で音がこもって鳴るように聞こえてしまうのが難点でしたが、Ultimate Ears Super.fi 5 Pro はまるでオープン型ダイナミックヘッドホンのように自然に音が広がりつつも、音の定位がビシっと決まって、かつ音に豊かな厚みがあります。バイオリンの音や、女性ボーカルのサ行音に違和感がありましたが、さらに1ヶ月ほど使ううちに角が取れなめらかになりました。使えば使うほど音がよくなるイヤホンなんて初めてです。そもそも、この製品を買うまでエージングという概念すら懐疑的でした。

     カナル型イヤホンでここまでの音が鳴らせるのなら、思い切って Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO を買えば良かったかなーと良い意味で後悔しています。常識を打ち破るすばらしいインナーイヤヘッドホンです。
  • 実力派のライバルに囲まれ厳しいポジションにいるが、独特の音場感が気に入れば購入候補に (2007-12-16)
    Ultimate Earsのバランスド・アーマチュア型ドライバを高音と中低音用に2つ装備したイヤホン。この価格帯周辺のライバルは多く、しかも実力派の強敵揃いだ。音質に定評のあるEtymotic Research ER-4SやSHURE E4C、同・SE310、少し下の価格帯となるがオーディオテクニカ ATH-CK10、ダイナミック型のSONY MDR-EX700SLなど。それぞれ一定水準以上の音質評価と支持を得ている製品で、この中であえてSuper.fi 5 Proを選ぶのは、必然的に本機の特長に惚れ込んだ人や、すでに定番的なイヤホンを一通り所有しており、音の変化を楽しみたい人などが多くなるだろう。

    再生音は、ドライバ2つの効果が実感できるレンジの広いものだ。高音は、聴く曲によっては多少、突き刺さるような粗さを感じる場面もあるものの、特有のキラキラ輝くような存在感を持っている。一方、低音はソースを選べば「重低音」と言っても差し支えないほどの量感と迫力が味わえ、かなり低いところまで伸びていることが窺える。高低にメリハリのついた印象だ。鳴り方は独特で、イヤホンなのに少し離れた場所から聞こえるような音の広がりが感じられる。この広い音場感は本機のポイントの一つであり、音楽を楽しむ上でも重要な要素となるものだ。Super.fi 5 Proの特徴として、人によって好みが分かれるところでもあるだろう。

    耳に入れる部分は大き目だが、見た目の印象よりすんなり耳にフィットする。ER-4Sなどのように装着に手間取るようなことはない。柔らかいイヤーチップも快適。ただ、外装の質感はこの価格の製品としては決して高いとは言えない。黒と透明の樹脂を使いテカテカと光を反射する躯体は、SHUREのE4Cなどと比べるといかにもチープな雰囲気だ(カラーはホワイトとメタリックレッドのモデルも出ている)。一方、イヤホンを外出中に使う限り、どうしても断線の心配が付きまとうが、万一ケーブルが断線しても、部品を購入して自分で交換できる設計は安心感があり、ユーザーの立場に立ったメーカーの配慮を感じさせ好感が持てる。

    イヤホンもこの価格帯になると、方向性は違うものの、音質面では皆それなりに高いレベルを満たしている。明確な個性の違いを打ち出したモデルも色々出ており選択肢は広い。それだけに、ぜひ店頭で試聴されることをお勧めする。特に、冒頭に挙げた他社の有力機種とは比較した上で選びたい。

    蛇足ながら、Ultimate Earsからは上位モデルとして、トリプルドライバ採用のSuper.fi 10Proも出ている。価格は一万円以上の開きがあるが、音質に関しては各方面の評価が非常に高い。もちろんこの価格帯からステップアップしていくという楽しみ方もあるが、いずれ上位機種に移行するつもりなら、多少無理してでも一気にSuper.fi 10Proを購入するという選択肢もあるだろう。
Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK

Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
2007-11-03発売
アマゾン価格:¥ 2,534(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 2,488より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 2000円台でこの性能は十分満足できます。 (2008-11-15)
    特に遮音性と低音に関してはとてもすばらしいと思います。
    電車の中で使っていても、騒音を気にせずに音楽を聴くことができます。
    低音もこの価格とは思えないほどパワフルに鳴っています。かと言って低音が強調されすぎて中高音を邪魔してるわけではなく、バランス良く響いてます。
    音に関しては素人ですが、イヤホンの位置よりも外側から響いてくるような音の立体感は感じることができました。
    装着感もいいです。

    しかし、欠点とも言えるのはタッチノイズだと思います。
    歩くときの足音やコードの揺れが伝わってきて、気になってしまいます。
    移動中に聞かないと言うひとには関係ないと思いますが、通勤・通学中に使う人は考慮しといた方がいいと思います。

    総合的にみても価格以上の価値があります。付属のイヤホンから買い換えるのにもオススメします。
  • CPは上々。……でも多くは期待するべからず。 (2008-10-25)
    最初は「おいおい?」と思うほど低音が出すぎていたが、24時間ほどエージングしたら
    スッキリ収まった。
    自分はドンシャリを好まないので良い方向に落ち着いてくれたなと歓迎している。

    見通しは少々甘く解像感は乏しいが、まあ価格なりと言えるだろう。
    さ行の尖りなどはそれほど出ず、女性ボーカルを好む身にはありがたい。

    フィリップスの9700と併用しているが、こっちの方がナチュラルで聞き疲れしないと感じる。

    ただ、外すときに「キュポン」と漫画チックな音がするのは少々いただけない。
    優れた遮音性はこの密閉による部分が多いとは思うが、もう少し何とかならなかったのかな?
    ケーブル剛性が高いことによるタッチノイズの大きさも気に掛かるところ。
  • コストパフォーマンス最高! (2008-10-23)
    この価格でこの音質、ipodで使用していますが大満足です。
    フィリップスのSHE9700と迷いましたがY型のケーブルが好きなのでこちらにしました。
    デザインはシンプルで格好良く仕上げはつや消し黒とシルバーで価格以上の高級感があります。
    本体の開口部が他の機種だと紙のようなものが多いですがこれは銀のメッシュでここにも高級感が出ています。
    附属のイヤーチップがしっくりこなかったため、この前に使っていたパナソニックのものに替えて使っています。

    ipod付属品、同価格帯(高価格帯からでも?)からの買い換えはこれで決まりだと思います。
  • 費用対効果は最高級 (2008-10-19)
    この値段でこの高音質とは、期待以上に驚いた。日本のメーカーがOEM生産しているというゼンハイザーCX300の兄弟機だそうだ。低音重視だが、中高音もそこそこ出るのはCX300と似ているが、ややこちらの方が広がりが少なく、音は派手というか明るく着色された感じがする。音場は広くないが、音の粒立ちや分離は良い。逆にいえば、古い録音はヒスノイズが目だつともいえるが、客席の空気感がさりげなく伝わる。ピンが金メッキなのも嬉しい。オケは元気に鳴り、ピアノや弦はつややかに響く。2500円そこそこでこの性能なら、下手なオープンエアの上級機よりも安い分良い買い物ではないだろうか。
  • よいです。 (2008-08-21)
    ここと価格comで評価がよかったため、ソフマップで定価2980円のところをポイントを使って1700円ほどで購入しました。

    イヤホンは今までソニーとかオーテクの3000円程度までのものを使用してきましたが、個人的にこれはダントツでいいです。

    自分はガンズ等中心で聞きますが、音は細部までシャープにはっきり聴こえるし、こもった感じがないのがうれしい。

    昔クリエイティブのMP3プレイヤーを使っていて、壊れて手放したのですが、音が気に入っていたのを思い出しました。
ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX500SL ブラック MDR-EX500SL/B

ソニー 密閉型インナーヘッドフォン EX500SL ブラック MDR-EX500SL/B
2008-10-10発売
アマゾン価格:¥ 8,817(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 7,670より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 電気屋で (2008-11-03)
    イヤホンには拘りがなく、いままでウォークマンに付属してたものを使ってましたが、壊れて片方聴こえなくなってしまったのでイヤホンを探してました。
    価格.comのランキングでも一位になってたしどんなだろうと某電気屋で試しに使って聴いてみました。
    少し聴いて驚きました。素人の私でも音質がとても良いことがわかりました。
  • 依然高い性能 (2008-10-31)
    EX90SLの後継機種ということで、先代に世話になった身として買わずにはいられませんでしたw
    入手してからまだ2週間弱で、エージングも不十分かもしれませんが、とりあえずは現時点まで使用してきた感想を
    各項目に分けてまとめました。全体的にEX90SLとの比較検討が主となる構成ですがあしからず・・・。
    参考までに、主に聴く音楽ジャンルはポップス、ロック、R&B、アンビエントなどです。
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    ■デザイン■
    先代EX90SLは、独創的ながらも高級感溢れるフォルムでしたが、EX500SLにおいてもその特徴は確実に受け継がれているようですね。
    万人に通用するものかどうかは別として、私個人的にはとても好みのデザインです。EX90SLよりも気に入りました。
    また、SONY本家HPでの特長説明の受け売りになりますが、今回ドライバーユニットが外耳道(所謂耳の穴)に対して
    垂直に配置されており、それに伴って既存の従来型デザインを逸するフォルムが出来上がったのでしょう。装着感も問題ないです。

    ■高域の質感■
    結論から言うと、EX90SLの高音の方が聴きやすい、と感じました。
    EX90SLのやわらかく透き通った高音に比べると、EX500SLは若干硬質で、シャープな印象を受けます。
    これは人によっては苦手な方もいるかも知れません・・・。
    ただし解像度は依然高く、テクノチックな込み入った音も鳴らし切ります。

    ■中域の質感■
    これはEX90SLと同じく、かなりハイレベルな音を鳴らします。音場の広さはEX90SLに比べ若干狭まった印象を受けますが、
    引き換えに一つ一つの音の輪郭が明瞭になった感があります(特にボーカル)。結果的にEX90SLとは甲乙つけがたい感じですね。

    ■低域の質感■
    EX500SLの特筆すべき点はこれ。決して粗悪なものではなかったEX90SLのそれより深く、重厚かつスマートな音を鳴らします。
    このハイクオリティな低音により、音像全体の表現に磨きがかかっているように思います。
    質も量も、この価格帯のイヤホンにおいては非の打ち所のないレベルではないでしょうか。

    ■遮音性■
    騒音のある場所以外ではEX90SLの性能でもあまり問題なく感じていましたが、EX500SLでは新開発のイヤーピースの効果によってか、
    ある程度の騒音にも堪えるレベルに達しているのでは、と感じます。気密性も若干高まったような気がします。

    ■音漏れ■
    EX90SLにおいて最大のネックであった「音盛れ」ですが、確実に改善されています。
    人前で音楽を聴かない私ですのであまり問題視していなかった要素ですが、やはり「悪い」よりは「良い」方がいいです。
    一般的カナル型イヤホンの水準にも十分達していると思います。

    ■付属品■
    EX500SLには90cm延長コード、コード長アジャスター、マグネット式キャリングケースの3つの付属品があります。
    延長コードは、用途にもよりますがあまり使い道はなさそうですね。アジャスターと上手く併用すると良いかも知れません。
    キャリングケースはなかなかのスグレモノ。上手く収納でき、収納時の見た目も綺麗です。遠出する時には必須ですね。

    ■総評■
    音質に関して厳しく言及すると、どうしても高域が目立ってしまい、それによってEX90SLで確立されていたフラット感が損なわれている点、
    そして音場感や音の抜けの若干の減衰が少し残念です。ただし、それらを補って余りある能力を秘めていることも確かです。
    また、遮音性や音盛れの改善のことを考えれば、多少の不満点も仕方ないと割り切ることが出来ます。コストパフォーマンスも申し分ない。

    星5つにしたいところですが、人気機種MDR-EX90SLの後継と銘打っている本機ですので、少し厳しめに評価・・・ということで星4つです。

    --------------------------------------------------------------------------------------
    ※拙いうえにやたら長く、恣意的なレビューになってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
  • 90SLからの変化 (2008-10-30)
    絶対的な評価は出来かねるので、先代のMDR-EX90SLとの比較を。


    まず、90SLからの進化
    音漏れ、遮音性はかなり改善されています(そもそも90SLだってそんなに悪くなかったんだけどね)。
    ウォークマンSシリーズのダイナミックノーマライザon、AVLSon状態で地下鉄も余裕です。てか下手すりゃ乗り過ごします。
    装着感は元が良かったからあまり変わってない感じ。
    本革ケースは確実に良くなってる。

    90SLからの退化
    プラスチック部分が増えて質感が下がったこと。
    遮音性UPに伴って低音域を中心に籠もるようになったこと。
    箱、開けるの面倒くさい。

    そんなとこでしょう
    総合的に考えれば8,160円は結構お得な買い物になるんじゃないでしょうか?
  • バランスが良い (2008-10-26)
    まだ買ってそんなに経ってはいませんが、高音から低音までバランス良く聞かせてくれます。

    これと言った癖や特徴がないと言えばそれまでですが、音質はかなり良いし、装着感も非常に良いので、心地よく長く使える機種だと思います。


    今後のエイジングによる更なる音質向上にも期待したいです(*^^*)☆
  • 1万円クラスでは最高品質 (2008-10-23)
    以前に購入したEX90SL(今も別の音響機器で使用中)と比較してレビューします。
    エージングに関しては他の方のレビューを参考にしてください。以下購入後1週間使用した後の感想です。

    独特の形状の為か、遮音性に関しては低レベルだったEX90SLとは違って、本機種は及第点に達しています。私は主に電車の中で音楽を聴いているのですが、音漏れしている印象はありません。ですから今回は音漏れを気にせず使用できるレベルであると思われます。

    また、音質に関してもEX90SLに比べ低音部が聞きやすくなっていて(得意領域は依然として中高音ですが)好印象を持ちました。1万円台では最高クラスの聞き心地ですね

    コードはEX90SLに比べ幾分細くなり、材質もちょっと滑らかになった感じです。EX90SLも売りの一つだった”ロングブッシング”は本機種の方がより実感としてあります(要するにコードが絡まりにくい、ということなんですがEX90SLではめっちゃ絡まりますwドライバーユニット重いですし)相変わらず延長コードは長いので、取り回しは悪いです。移動しながら音楽をお聴きになる方は0.5mの物を買った方が良いかもしれません。

    本機種がただ一つEX90SLに劣っている点、それは音の広がりです。EX90SLは遮音性を排した(と自分では思っています)形状のため、抜けるような音の広がりが楽しめたんですが、本機種はそれほど音が突き抜ける感じはありませんでした。

    総合的に判断して、とても良いイヤフォンであると言えます。買って損をすることはまずないと思われます。色が白と黒、2つ選べるのもポイントです
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  • ユーザー評価平均3.5点
  • 然るべきところに接続すれば… (2008-10-29)
    TASCAMのI/Fにキャノン端子でつないでます。

    音質についてですが
    簡単なスピーチやボーカルの録音程度なら問題ないと思います。
    むしろ、価格的に見ればこのマイクはなかなか優秀な部類に入ると思います。
    あと、グリルのプロテクトがいいです、転がりません。
    プロテクトだけ売ってないんですかねぇ…

    出力の大きさは他のマイクと比べても特別小さいとか大きいとかはないと思います。
    だいいちそんなものI/Fで調節すれば済む話ですから。

    オンボードサウンドや内臓サウンドカードにつないで
    音が小さいとかノイズ乗るとか言う方がいらっしゃいますが、
    それらの問題はマイクが原因ではないです。

    PCのサウンドボードやオンボードが対応するマイクは、エレクトットコンデンサ型ですから
    ダイナミック型マイクであるX11をつないで正常動作しないのは当たり前です。
    実際、サウンドボードに刺すなら500円程度のPC用マイクのほうが高音質です。

    とは言うものの、実際このマイクに付属しているケーブルはフォーン端子ですし、
    オーテクさんのHP紹介とかを見ても、サウンドボード等の問題については触れていません。
    こういった体制は初心者の誤解を招きやすいのかもしれませんね。

    ダイナミック型のマイクを使用するときは、自分が持っている機材がそれらに対応しているかどうかを確認してから使いましょう。
    オンボや内蔵カードなどの対応規格があってない機器で使用すると、マイクも機器も傷めることになります。

    ココまで言ってなんですが、3000円の予算でマイク買うなら
    私なら迷わずBEHRINGERさんのXM8500を買います。
    安くていいです、壊れても、落ち込まずに済みます。
  • 満足です。 (2008-10-04)
    マイクだけ使って録音したいなんて人には絶対おすすめしませんが、
    アンプとオーディオI/Fを持ってるなら、それに繋げばいいと思います。
    ノイズもないですし、よく音を拾ってくれます。
    お値段以上の価値だと思いますよ。

    モノラルであることが気になる人がいるみたいですが、
    こういうマイクは普通モノラルではないかと・・・。
  • 優等生、だけど・・・。 (2008-10-01)
    私はボイス活動のために、初めてマイクを購入しました。
    音もクリアで、なかなかの優等生です。
    しかし、skypや音声チャットには向かない様子。
    雑音が入って聞き取りずらいと言われてしまいました。
    USBオーディオ変換ケーブルをつければ、直るかもしれません。
    (私はUSBとマイクの相性が悪かったのか、つけてもダメでした。)
  • 私は満足! (2008-10-01)
    【歌ってみた】をやってみたくて購入。
    デスクトップPCに直挿しですが、私の声が大きいからか
    小さくもなく、きちんと録音できました。
    ノイズも私には聞こえなく気になりませんでした。
    やはり相性があるのでしょうかね?
  • 単体で使うには疑問符が (2008-09-25)
    他のレビューでも散々言われていますが、音が篭る上に録音レベルがかなり低いですね。
    カラオケ用を推奨しているマークがあることから、エコーを掛ける前提でローパスが強めに設定されているのでしょうか。
    LogicoolのA-002(ヘッドセットですが)と比較してみると、入力レベルは約1/2程度でやはり高音が抜けません。
    UA-4fxに繋いでENHANCER、MASTER-Hiを最大にすればA-002と同等、普通に聞くことが出来るレベルになりました。
    高音部の音圧を上げる手段が無い方にはお勧め出来ません。
    この音質で満足されている方はニコニコ動画で下手糞な「歌ってみた」動画を上げてる方々でしょうかね。
    通りで声が小さい上に篭っていて不愉快な「歌ってみた」動画が蔓延している訳だ。
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  • ユーザー評価平均4.0点
  • 賛否・・・ (2008-11-15)
    耳につけていて,とっても馴染むというかデスクワーク時に長時間装着していても違和感を感じません。(メーカーによっては長時間聞いていると,音質音感的に合わないのか,耳から首筋が凝ってくる感じがしてくる物もありますが,ナチュラルサウンドでデスクワークに専念できます。人によっては,メリハリがないと感じるかもしれませんが)
    ただ,シリコンゴムのパッドが外れやすいのが難です。(他のメーカーではそんなことは今までなかった) 耳から本体を外そうとした際,パッドが本体から外れ,ポロッと落ちてしまい電車のホームを転げていってあわや線路に落ちそうになったりしたことも数回あります。何とかならないか,というのが,強いて言えばのマイナス批評です。
  • 小さなトライポートです! (2008-11-13)
    ずっとトライポートヘッドホン(今はアラウンドイヤータイプといわれていますね)を使用していました。あの装着感と音質にはかなり満足していたのですが、折り畳めないことで外に連れ出すことは少なくなっていました。
    このイヤホンが発売されたときは、あのトライポートの音質がこのサイズで!ということで飛びつきましたが、他でもレビューされてるように中高音がこれじゃ・・・といったことでめっきり他のPHILIPSなどを使用していました。
    ただあのBOSEがこのレベルのものを発売するかな、とずっと気になっており、試しにイヤーピースを小さすぎるかなと思い使っていなかったSサイズにしたところ、印象が激変しました。同じように感じられてる方は、試しにSサイズで聴いてみることをお勧めします。心配していたフィット感もそこまで悪くなりません。
    この軽い装着感は他のイヤホンではまずありません。またイヤーチップを無償で送付してくれるBOSEのアフターサービスはさすがです。製品のアンケートを読んでもらえてることが伝わってくるメーカーです。(以前に製品の梱包方法についてアンケートに書いたところ、返事のお手紙をいただきました)
    遮音性は電車で聴くにはやはり今ひとつ、またイコライザー部分の部品が邪魔な点、そして値段は他のイヤホンより劣るとは思いますが、他の満足感でおつりがくると思います。
    最近はトップセラーからも下がってきてしまいましたが、もっと評価されてほしいイヤホンです。
  • アップデートされたBOSE In-ear (2008-11-02)
    昨年(2007年)の後半に小改良が施されました。変更箇所は下記の4カ所かと思われます。
    ・コードのカラーが黒一色から黒/白のツートンに
    ・イヤーパッドが外れにくく
    ・ジャック部分に付いていたイコライザーが根本から10センチ程のところへ移動
    ・それに伴い、ジャックの形状がストレートからL型へ

    コードのカラー以外は欠点を修正した改良と言えるので、評価するべきでしょう。
    イコライザーの移動とジャックの形状変更によって、断線のリスクも小さくなったと思われます。
    イヤーパッドは小さな爪が付いて、外れることはまずなくなりました。付け心地の良さは相変わらずで、他と比べても頭一つ抜きんでています。
    また、イヤーパッドを紛失した場合はBOSEへ申し込めば無料で送付してくれます。ネックストラップとクリップも同様に無償で配布しています。
    こういうサービスの良さは他社にはない特長だと思います。

    サウンドの方は以前と変わり有りません。良くも悪くも低音が良く出る印象です。
    iPodで使用する場合は、内蔵イコライザーでトレブルブーストを選択すると丁度良いでしょう。
    音漏れについては、このタイプ(オープンとカナルの中間型)にしては非常に優秀です。余程の大音量で聞かない限り特に気をつける必要はないかと思われます。
    また、他のイヤホンと比べてやや音量が小さい(インピーダンスの関係で?)傾向です。少しボリュームを上げ気味で使用するのがよいと思います。

    全体としては非常に良くできたイヤホンだと思います。特にカナル型がどうしても合わないと思う人、現在BOSEのスピーカーを気に入っている人などは買って損はないでしょう。
  • 痛みを伴わない(?)快適なサウンド (2008-10-25)
    BOSEの製品への評価の高さと、その特徴である、重低音にウェイトを置いた音の再生は、誰もが知っている。
    だけど、今回このin-ear-headphonesを買ったのは、私の耳の穴は小さく、
    毎日聞いているiPodも、アップル純正のiPod用イヤフォンや、
    他のカナル式イヤフォン(XSサイズ)でも、30分もすると痛くて我慢がきかなくなってしまうからだ。
    in-ear-headphonesは今までのイヤフォンやカナル式イヤフォンとはまったく違う独自の形状とシリコンカバーを採用しているため、すっと耳に差し込め、まったく痛くない。
    音の方は、iPodのイコライザーで「Treble Booster」にするとCDのオリジナルの音に近いだろうか。
    ただ、人によって聞こえる周波数というものは違い、私のようにそれが通常の人とかなり違う場合は、「Dance」だったりする。
    ただ、このヘッドフォンのジャックの上部に四角い箱(パワーアダプタ??)があるので、
    私が使っているiPod Nano(4th Generation)では、充電用のコードが同時には差し込めない。
    つまり、充電しながら同時に聴くということができません。

    いずれにせよ、これでやっと痛みを伴わないで快適に、しかも素晴らしい音で、音楽を聴けるようになった。
    ありがたい。
  • まったり聞くには最高でしょ!? (2008-10-20)
    普段は、FX300&FX500と3スタで大満足してる糞耳ですが、視聴&長考して買ってみました。

    (良いトコ)
    ・透明感のある美しい低音のオープンインナー型(がなりたてる様な下品な低音では無く、
     頭の中でドンと来て、すっと抜ける様な聞き疲れしなく気持ちいいよ!)
    ・適度に長いコード(ズボンの後ろのポッケに入れてちょうどいい感じ)
    ・付けている事を忘れるくらいの抜群の装着感(カナル型の様に強い圧迫感や痛みが無く快適)
    ・これでしか聞けない良くも悪くも個性的なサウンドと一目でそれと分かるデザイン
    ・控えめな中音域と高音域(人によっては)
    ・遮音性が低く外の音がそれなりに通るので安全
    ・BOSEブランドw

    (悪いトコ)
    ・異常にねじれ&絡まりやすいコード
    ・控えめな中音域と高音域(イコライザで調整するとかなりクリアで無問題)
    ・音漏れ上等なオープンインナータイプで公共交通機関ではキツイかな?

    (感 想)
    買ってみて評価が分かれるのもよく分かる一品です。
    個人的にこのインナーは究極の最高音質を求める物では無くあえてDAPでBOSEサウンドが
    聞きたい人向けの商品ですね、先入観で買うと良くも悪くも裏切られると思います。
    個人的に切れのイイ高音が好みなのですが音質自体も言われる程悪くなく
    澄んだ美しい大迫力の低音を主とした柔らかな音(←超重要)は想像以上に気持ちよく、
    聞いていて楽しく大満足してます。
    音の好みや定義は十人十色では有りますが、いかに自分にとっての最高の音にめぐり合えるか
    が重要か!と言う事が再認識出来ました。