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audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7

audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7
2005-11-25発売
アマゾン価格:¥ 7,480(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 7,140より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 酷すぎる。 (2008-11-12)
    以前使ってたイヤホンもAudio Techinicaの商品で気に入っていたため今回もAudio Technicaの商品にしました。
    以前使っていたものは4000円で長持ちしていたのですが、今回使ったのは3日で方耳の音が途切れ途切れになるようになりました。
    悪い使い方をした覚えもありません。

    音質は満足でしたが、まさかここまで劣悪な商品だとは思いませんでした。
    しかも7000円と高かったのでぼったくられた気がしてしょうがありません。
  • いい (2008-10-22)
    他にいろいろ使ってきたけど結局これに戻ってきてしまった。
    程良い低音、キラキラした高音。
  • 装着感が・・・ (2008-08-18)
    友人のを聞かせてもらった感想です。
    オーテクらしく高音が煌びやかになります。低音は普通です。
    ドンシャリではなくシャリです(高音強めで他はフラット)金属ボディのせいか非常に角ばった硬質な音というイメージでした。この価格帯というだけあって解像度等の基本スペックは高い方だと思います。ただ私が聞いた限りではアコギとかの中音はあまり栄えませんでした。ボーカルはしっかりと聴こえます。8000円〜14000円くらいのイヤホンの場合解像度や音質というより音の好みによる違いの方が大きいです。このイヤホンは高音が綺麗に鳴ってボーカルも前に出てシャキシャキした刺激の強い(耳が痛くなるのではない)音が好きな人には向いていると思います。ただ単純に聞き比べした感覚ではゼンハイザーの安いCX300の方が聞きやすくて好印象でした。
    問題となるのは装着感です。横から見た図で分かるとおりボディとイヤピースが近いのでボディが邪魔して奥まで入りません。これは友人も同じようなことを言っていました。上向きに付けても違和感があります。強く押し込むと耳が痛くなります。人によると思いますので一度視聴してから買うのが良いと思います。
    CK5の上位版ですのでそれがお気に入りで更にはっきりした綺麗な音で聞きたいという場合は良いかも知れません。
    星3つなのは音が偏り過ぎていることと装着感の悪さです。CK5は普通でしたが。
  • エージングが必要 (2008-06-06)
    他の方も書いていますが、このイヤホンにはエージングが必要です。私の場合は50時間ほどでストレスなく聞けるレベルになりました。若干ドンシャリ系な気がしますが、特に低音は今まで聞こえにくかったウッドベースなどの音色がしっかり響いてきます。悪くないです。
  • すごくいいです。 (2008-05-11)
    iPod用に購入。
    1年程使ってます。
    これの前はSONYのを使ってましたが、こっちの方が良いです。
ULTIMATE EARS カナル型イヤフォン Triple.fi10 Pro MTRIPLE10

ULTIMATE EARS カナル型イヤフォン Triple.fi10 Pro MTRIPLE10
アマゾン在庫なし...
最低価格:¥ 43,600より

  • ユーザー評価平均5.0点
  • 値段を越えた感動と満足感 (2008-01-14)
    この製品の良さは値段を気にしていたら絶対に解りません。高いし、買ったとして期待ハズレだったらどうしよう。数少ないレビューをじっくり読んで購入しましたが直球勝負を見事に受け止めてくれました。この小さな本体から何故これだけの満足いく音がでるのか、、、考えても無駄です。でてしまうのですから、、、。無限に聞いていたくなる魅惑の逸品です。細かい事は書きません!良い所はきりがないので。音質に関して悪いところを上げろと言われたら今の自分の知識や実感からして申し上げる事はございません。
  • 音の広がりに驚く! (2008-01-13)
    今まで、iPod classicとv-moda vibeとをメインで使っていました。サブのイヤホンはSONYのEX90SLも使っていました。v-modaは低音が響く艶やかな音質で、「楽器が鳴っている!」という感じ。EX90SLは少し乾いた音質ですが音場の広がりが気に入っていました。曲や気分によってどちらにするか決めていた日々でしたが、反面、この両方の良いところを残したイヤホンを探していました。
    IE-40を購入したのは、どなたかのレヴューで「路線としてはEX90SLに近い」と言う言葉に惹かれたからです。音場の広がりと、豊かな低音が手に入るのでは!?という思いから、思い切って購入してみて正解でした。(同じ構造のUEのPro10にしなかったのは、デザイン・色の好みの問題。)
    ロックやJazzであれば、v-modaで満足していのですが、フルオーケストラを鳴らしきるということについては、やや不満でした。
    でも、IE-40は鳴らしきります。マーラーの交響曲第8番でも、それぞれのパートが音を織り成していることがよく分かる再現力です。イヤホンで楽器間の「遠近感」を感じたのは初めてです。
    ただし、装着具合によって音質がかなり変わる印象です。一瞬、「あれ?」と思うくらいチープな音に聞こえる時がありますが、しっかり入れなおすと音が急に広がります。装着については慣れが必要ですね。
    購入には勇気が必要な金額ですが、嫌味の全くない、余裕ある音は素直に「すごい」と思います。変にいじっておらず、自然な音なので、好き嫌いはあまりないように思います。普通の音を普通に出すイヤホンとしては最高峰でしょうね。
    特にライブ録音は音の広がりが良いので、臨場感がとても高いです。
    また、当たり前のことではありますが、音質が良い分、低いビットレートの曲の場合、その音源の限界が見えてしまいます。それまであまり気にしていなかった曲に対して「もっとビットレートを上げておけばよかった!」と後悔してしまいます。
    今までも、音楽は生活の一部でしたが、このイヤホンとの出会い以降、仕事から帰るのが楽しみになりました。音の快楽ですね(笑)。私の場合、仕事柄、帰宅が深夜になるので、スピーカーに金をかけるよりもイヤホンやヘッドフォンにその分を注ぐ方が合理的なので、この値段でも高いとは思いません。二三本も最終的には満足できないイヤホンに投資するなら、最初からこれで決まりだと思います。
    他の皆さんもよく書かれていますが、これでイヤホンスパイラルからは一旦抜け出せました。
  • 私にとっての「カナル型イヤフォンの最終駅」 (2007-12-29)
    これまでShure製高級イヤフォンを愛用してましたが、毎日使っていると1年と持ちませんでした。どうしてもケーブル断線するのです。その点、Ultimate Ears製は安心です。「イヤフォン本体とケーブルが脱着できるデザイン」ですから、別売のスペアケーブルを購入し差し換えるだけで良いのです。(M-audioのオンラインショップで購入できます...Amazonさんも取り扱ってくれないかなぁ...)
    音質は文句無しです。やっと理想の恋人に巡り合えた、という感じです。さすが「プロのミュージシャン向けカスタムイヤモニター業界で最大手」だけあります。箱の注意書きに「Triple.fi 10 Proは、26dBもの優れた遮音性とプロ向けカスタムイヤモニターと同様の高音質を提供しています。この音質にエキサイトして周囲の方へ迷惑がかからないようにして下さい」と書かれていて、「そんなわけないやろー」と突っ込みを入れつつ、イヤフォンを装着して聞き始めると「おぉーっ!」と思わず声を上げてしまいました。(@o@) まさに「低歪みを実現しライブパフォーマンスを忠実に再現するカスタムイヤモニター」です。Alan Parsons ProjectのRemaster盤を聞くと「音の魔術師」ぶりが良く分かりました。Kenny Gを聞いても、DEPAPEPEを聞いても、生々しい音が頭の中を駆け巡ります。その音の解像度と音圧を存分にお楽しみ下さい。「iPodも結構良い音出してるじゃない!」と分かりますよ。(注意書きをよく読んで、耳を傷めないようご注意下さい)
    なおケーブルはY字型コード(〜130cm)で、プラグ形状はL字型です。ここで好き嫌いが分かれるかもしれません。
  • ブランドより見た目より (2007-12-12)
    結局はUltimate EarsのTriple.fi 10 ProのOEMなんですが。

    ・派手な鳴りや味付けされた音よりも、元の音を楽しみたい方
    ・断線の恐怖に怯えず長く使いたい方
    ・同じ内容のモノを買うなら、安く手に入れたい方
    ・Triple.fi 10 Proの青メッキがどうしても気に入らない方
    そんな方にオススメします。

    ちなみに、ドンシャリはおろしたての場合です。
    使い込むうちに、中音域ものびてきますよ。
  • 圧倒的な低音 (2007-10-12)
    この製品と同じ3ドライバ方式のカナル型イヤフォンのSHURE E530を使用していますが,
    こちらの方が(10 Pro)圧倒的な低音が出ます。E530は多少低音が持ち上がっていますが,
    全体的にフラットです。
    比べ,(10 Pro)ではPOPS HIP-HOPが楽しく聞けます。
    ワイドレンジそして強調された,低域と高域。
    ドンシャリといってしまえばそれまでですが,安価なイヤフォンのドンシャリとは違います。
    値段が値段だけに,躊躇してしまいますが,価格に見合った音質です。
    これを買ったらおそらく皆様の常用イヤフォンになることは間違いないでしょう。
Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK

Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK
2006-04-07発売
アマゾン価格:¥ 4,106(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 4,033より

  • ユーザー評価平均4.0点
  • 音質が悪い (2008-11-17)
    レビューの評価が高かったので、長いものに巻かれろで、購入しましたが、音質が悪いです!私はこの後、ソニーのインナーイヤーを購入しました。
  • 流石!!老舗のプロオーディオメーカー (2008-11-09)
    Sennheiser(ゼンハイザー)はドイツのオーディオ機器メーカー。
    知ってる人もいるかもしれないが、プロ用機器では、「マイクロフォン」や「ヘッドフォン」が有名な老舗メーカー。
    値段は安いが、流石老舗!!音質にこだわっている。
    ドイツの職人芸が生きる逸品。国産品より音質はかなりいい。
    以前は「SHURE」製品を使っていたが、ケーブルの品質に問題があり、装着感が悪かった。
    コストパフォーマンスは、SHUREよりも良いのではないだろうか!
  • 値段の割にGoodでした (2008-09-25)
    CX400と迷ってとりあえず安い方でどれぐらい?値段が値段だけにあまり期待せず購入、値段以上の音でした。
    安くてもゼンハイザーらしさがしっかり伝わってきます、音にこだわりたいのならCX400をおすすめします。
    ただ、一つだけ言うとしたらミニプラグがたまに接触不良を起こします。クイクイ!っと回せば直りますが自分のだけかは判りません。
  • 購入してみました。 (2008-07-16)
    皆さんのレビューを参考に購入しました。
    私は皆さんのように詳しくないのでよくわかりませんが
    Apple付属のと比べると断然耳に優しいと思います。
    ただ仕方ないのかもしれませんがイヤーチップが3サイズ
    ありますがなかなか耳にフィットしないですね。
    すべて完璧にとはいかないと思うので、音もいいので
    満足しています。
  • すべてのDS Liteユーザーに (2008-07-15)
    小型化され、さらに操作性も上がって使いやすいDS Liteですが、
    ただひとつ、音量が小さくなってしまった事がネックでした。
    私は最近バンドブラザーズDXをはじめましたが、電車のトンネルの轟音では
    たとえ音量を最大にしても音がかき消されてしまい、
    ただの目押しゲームになってしまい、なんとか解消する方法を模索しました。
    カナルタイプや安物のノイズキャンセラーのものなど、試しましたが
    騒音にはどうしても負けてしまっていました。

    CX300の素晴らしいところは遮音性、音のよさ、そして112dBという音圧感度です。
    これにより、たとえ隣で会話されてもまったく気にならないぐらい
    ゲームに集中することができるようになりました。

    この様に素晴らしいCX300ですが、いくつか欠点もあります

    ・遮音性が高すぎて車内アナウンスがまったく聞こえない
    乗り過ごしに注意です。

    ・パッケージが鬼のように硬い
    裁ちバサミのほか、できればペンチがあると良いでしょう。

    ・つけたまま歩くと、耳の中でこすれてすごい音がする
    歩きながらのリスニングはお勧めしません

    ・コードが安っぽく、クセづいている
    使う前に十分に伸ばしてクセを取っておくのが望ましいです

    このように欠点もありますが、それを補って余りあるメリットがあります。
    あぁ、これがDS Liteに最初から同梱されていればなぁ・・・
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL
2007-10-20発売
アマゾン価格:¥ 21,670(税込)
通常24時間以内に発送

  • ユーザー評価平均4.0点
  • ひたれます。 (2008-11-12)
    EX700は発売されてすぐに購入してもう一年以上になります。で、

    実は最近になって念願の自身初のバランスド・アーマチュア方式のヘッドホン、
    35000以上するKlipschのimage X10を買いました。最小ドライバです。
    でも、まだ聴き慣れていないせいか、あるいはエージングが進んでいないせいもあるかもしれませんが、
    インナーイヤー最大ドライバのEX700の豊かに広がる量感ある低音は本質的な違いでしょう。
    物思いにふけるときは音が両耳に迫ってくるEX700のほうが断然ひたれます。
    解像度や音のしまり、ボーカルの素直さでは、より高額でバランスド・アーマチュアの
    クリプシュのimage X10のほうが既に素晴らしいとは思いますが、
    私は、自分では解像度命と思っていたのですが、
    曲の波に身を任せていたいのでEX700で聴く時間はそんなに減りそうもありません。

    ソニーには次は平たく垂直置きにしたドライバの2層化にチャレンジして欲しいと思います。
  • まさに妖艶な楽器です (2008-11-07)
    このヘッドフォンでSACDの音源を体験してみて下さい。
    パンフルートや手打ちのトロンボーンのような、楽器を髣髴とさせる鳴りっぷりです。
    エージングには相応の時間を要しますが、半年も聴き込めば妖艶な楽器に変身します。
    EX90SLより、一回り以上豊かな音場が頭の中に再現されます。
    豊かな低音と、伸びやかな高音、欧州のヘッドフォンにも引けを取りません。

    このヘッドフォンで聴く「歓喜の歌」は、文字通り、歓喜の歌です。
    (ヨーヨー・マのチェロもお薦めです)
    妙な癖もなく、お薦めできる一点です。

    イヤーピースも7種類のサイズが付属しますから、耳の大きさに合わない人は、まずいないと思います。

    ただし、注意点が2つだけあります。
    ・評価条件として、10万未満の製品を対象にした場合です。
    ・ソースのノイズが聴こえるほど解像度が高いので、ノイズに敏感すぎる方には向きません。

    それと、注意点ではありませんが、他のオーディオ製品と同じく、生産国が生産国なので、初期不良率が、かなり高いようです。私も低音が全くでない初期不良品を交換してもらい、使用しているのは2代目です。
  • EX700SLとEX90SLの比較 (2008-08-30)
     あくまで私見ですが参考になればと思います。
    低域:::言うまでもなく700SLの方が上。でも90SLの方が強調し過ぎず聴き疲れしない。
    中域:::700SLに軍配が上がる。990SLは貧弱な感じ....
    高域:::これは好み次第だが、700SLは少し篭った感じなので、高域は苦手かも。でも綺麗に鳴っていますのでエージングが進めばよくなると思います。90SLは高域がきつく感じるが、クリアで慣れればこちらの方がよいかも。
    解像度::どちらも高い。感じるほどの差は正直ない。ドライバの大きさに惑わされないように。
    バランス:惜しくも90SLの方が上かも、700SLは低中域に固まってる感じで、正直モニターには向かないと思う。
    定位:::700SLに軍配が上がります。さすがにドライバが大きいので、空気感もうまく表現されてる。
    分離:::どちらもよい。90SLの方が音がクリアでソリッドな感じ。
    遮音性::当たり前ですが700SLは上。90SLは遮音性を考慮していないかのよう...
    コスト::90SLが上です。700SLは2万は正直高い。この価格帯ならもっといいものはある
    評価:::どちらもドンシャリな傾向だが、音のクリアさで選ぶなら90SL,低音および質感で選ぶなら700SLだと思います。+ソニーらしい音は700SLです
  • これは…すごい (2008-07-29)
    インナーイヤータイプもここまできたか…と、すばらしく良く鳴ります。十分クラシックOKと思います。
    間違いなく良い品物です。
    エージングの長さを気にされている人が多いようですが、まだ2時間でこれなら、エージングしていったらどうなるのだろうという期待でいっぱいになりますね。
    確かにそれなりに高価ではあるので買う勇気は必要でしたが。
    高い買い物をしたから満足シナキャ、というわけではありません。

    室内ではHD540という古いものを使っていますが、それと比べると低音のしまりがないこと、弦の音にちょっとざらつきを感じることを除けば(あくまで現時点で比べてみてということで)遜色ないレベルと思います。ただしSONYの製品はちょっと高価になった気がしますね。この下のクラス(と言えるかどうか)MDR-EX90SLと店で比べてみたのですが、90SLは、10年ほど前で言えば5000円クラスという感じで、やむなくこっちにしました。こちらは10年前には該当クラスがたぶんありません(無理矢理作れば15000円クラスか?)。やはり円安が響いている感じがします。つまり10年前と同じ価格帯のものは質の方が確実に落ちていると言うことです。実質的には値上げです。公称価格は変えられないので、質を値段の高い方にずらした感じですね。日本が貧乏になったことをこんなところで実感しました。
    よそで書きましたが、やはりケーブルはこれくらい柔らかくて制動が大きくないと。総じて外国ブランドは堅いようですが、ドライバの性能が良くてもケーブル風切り音が外耳道に響くほど堅いのはいただけませんものね。
    きっちり満足です。(財布中身以外はね)
  • 理解するまでに時間が必要なヘッドホンです (2008-06-27)
    SHURE SE530, SE500, E5C
    Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO
    audio-technica ATH-CK7, ATH-CK9, ATH-CK10
    SONYの製品はMDR-EX700SLが初めてです。
    SONYのインナーイヤーのTOPの位置づけと思い試しに購入。

    SHURE SE530, SE500, E5C, Ultimate Ears Triple.fi 10 PROは
    いずれも独特の個性があり気に入っています。
    しかし、コード関しては日本製品が優れていると思っています。

    audio-technicaは大ざっぱに言うと、低音だと7 -> 9 -> 10、
    高音だと10 -> 9 -> 7みたいに思っています。すべてモニター用と言う感じです。
    個人としては10+7的な音がほしいです。モニターしては10の音の分解率はすばらしい。

    MDR-EX700SLは購入後すぐに聞いたときはくずを買ってしまった思いました。
    SONYがそのような製品を作るはずがないと思いエージングを進めて約100H程度で
    実力を発揮し始めました。たぶん、100Hでもエージング途中だと思われます。

    最初は耳に刺さるような高音、やけにうるさい中音、遠くでなっているような低音に
    加えこもっていました。
    100H後はすんだ高音、ちょっと目立つ中音、鳴り響く低音に変化してきました。
    時間が経つ程に音のバランスが良くなってきています。
    モニター用としてはちょっと元気なサウンドです。
    気になるのは延長コードをつなげると接続部は高級感はありますが重く、
    歩くとインナーイヤー型のヘッドホンに振動が伝わります。

    よく比較されるEX90SLは購入していないのであまり参考にならなかったかも。
SHURE 高遮音性イヤホン・ブラック SE210-K-J

SHURE 高遮音性イヤホン・ブラック SE210-K-J
2007-03-15発売
アマゾン価格:¥ 19,240(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
最低価格:¥ 18,900より

  • ユーザー評価平均4.0点
  • 評判どおりの遮音性 (2008-06-07)
    遮音性が素晴らしいです。イヤーチップをつぶして装着すると、地下鉄の中でも静寂が訪れます。騒音が半分以下になった感じです。
    自分は眼鏡かけてますがいわゆるSHURE掛けが好きなので装着感もいいです。
    音は解像度が高く、BAの特徴なんでしょうか、人工的な感じがたまにします。ギターの一つ一つの音がきれいに聴こえる反面、ロックが控えめに聴こえるというか。
    低音は得意なレンジがあるようです。
    パッケージ、新しくなりました。簡単にあきますよ。
  • とてもいい買い物をしました! (2007-12-14)
    ここの評価を元に買いました!

    とてもいい買い物をしたと思います!
    機械音がうるさい会社に勤めているのですが曲を聞き始めると全く周りの音が聞こえなくなります!

    評価を上げたかったので書き込みしました!
  • 遮音性◎と耐久性? (2007-12-03)
    通勤途中に英語教材を聞くために使用しています。ソフトフォームを使用しています。
    遮音性は極めてよく、ゴーっという騒音も、わずかに聞こえますがまったく気になりません。
    車内アナウンスについても、車両ごとに音量が異なるので一概には言えませんが
    ほとんどの場合、何か聞こえますが、何を言っているのか分からないほどです。
    (聞こえる音のほとんどは体を伝ってくる音と思われます)
    これは英語教材の場合で、無音部分が多いので聞こえていますが、
    音楽の場合は、これすら聞こえないことが多いです。
    NCヘッドフォンの場合、音声域は安全のために消音しないのでこれ程の遮音性は望めません。

    一方で、デメリットとして、
    耳に突っ込むので長時間使用の場合、耳が痛い場合があります。
    また、ソフトフォームが耳の中で膨らんだ際に、突っ張り感があります。

    使用9ヶ月でケーブルの被服が割れ、耐久性には疑問があります。
    原因は被服材料の劣化によるものと思われます。
    これと同様の破損を私の友人も経験しており、(友人の場合は使用11ヶ月ほどで)
    この部分が比較的故障の原因となりやすいようです。
    問題の原因が、私が購入した個体固有の問題(製造品質不良)ではなく、
    使用部品に起因する本製品に共通する問題(設計品質不良)と思われるため記入します。

    保障は2年間有効ですので、保証書を紛失しないようにしましょう。
    修理依頼したところ新品との交換となり、その対応は良いと思っています。

    (ソフトフォームは消耗品で、毎日使った場合、数ヶ月から半年の使用で
    つまんでも潰れなくなり、交換が必要です。)
  • 価格相応の機能ありーノイズキャンセルヘッドホンと比較して (2007-09-01)
    高遮音性ということで同価格帯のノイズキャンセルヘッドホンとの機能比較で考えると、十分に価格に見合った機能を果たしていると考えます。
    ノイズキャンセルのヘッドホンと比較して、外音の遮断性は同等以上あり、かつ持ち運びは楽です。(ヘッドホンとの比較ですから。)
    ノイズキャンセルは外部の振動等でノイズが入ることはやはり避けられない部分あります(実際に新幹線などで使用すると振動でノイズはいることもしばしば。)また、逆位相でノイズを打ち消すメカニズムから原音がスポイルされることもあります(ピアノ系の高音部が歪む、エコーが強い音が歪む等)インナーイヤー型は、耳栓で機械的に外音を遮断しているので。このイヤホンではこうしたデメリット発生せず安心して静かな環境で音楽を聴くことができます。
    音も同価格帯のノイズキャンセルヘッドホンと同等以上の実力は確実にあります。また1万円以下のイヤホンと比較して聞き比べると、その価格差分の音の差は感じられると思います。ノイスキャンセルヘッドホンを買うかこちらを買うかで、私はノイズキャンセルヘッドホンを先に買ってしまって失敗だと思っています。
  • まぁまぁ (2007-08-21)
    前に使っていたSuperfi.5proがまっぷたつに割れてしまったので、始めてSHUREを買ってみました。使い始めはスカスカな音でがつかりだったのですが、使い続けているとだんだんと音が出るようになってきましたね。でもね、低音がやっぱり薄いですね。
    あとこれといって特徴のない音、広がりもあまりないし、迫力もない。でも音が悪いわけではない。良く言えば無個性、悪く言えば個性が無い、そんな感じです。
    たぶんもっと上のライン(SE420とか?)だったらもちょっと違うのかも知れませんが、20000円弱でこの音ですとお薦めは出来ません。
    まぁこればかりは好みですので、本当は試聴してから決められれば一番いいですよね。
    あ、弾丸ことソフトフォームイヤパッドは秀逸でした。
    耐久性も高いしナイスです。
SHURE E4CN-J ヘッドフォン(ブラック)

SHURE E4CN-J ヘッドフォン(ブラック)
アマゾン在庫なし...
最低価格:¥ 30,900より
ユーズド価格:¥ 23,800より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • オールマイティな音でタッチノイズないので外歩き用 (2008-04-08)
    音は癖がなく、クリアでフラット。素直に全域よく聞こえてきます。 ありがたいのは、タッチノイズがないので、iPodで外歩きをするのによく使用しています。ただ、耳の穴にぐいっと押し込むタイプなので、私の場合は常に装着しているというのが意識され、その辺が気になってしまいます。
  • 音質の良さは百難隠す (2007-02-18)
     使い方にちょっとコツを要するヘッドホンですね。説明書には3通りの装着方法が示されています。最初は普通のインナーイヤー型のように「耳からまっすぐ下に垂らして装着」していたのですが、歩いていると足音が気になったりイヤパッドが緩んできてしまったり。でも「耳の後ろから胸前部に装着」に変えてみたら解消しました。足音と思えたのはコードに振られてイヤホンがずれ動く音だったようです。装着のコツは、耳の上にコードを掛けてからイヤホンを半回転くるりと前転させて耳に入れることです。
     塩ビの「フレックス・イヤパッド」とシリコーンゴムの「ソフトフレックス・イヤパッド」が各々SMLの3サイズ、イヤーウィスパー耳栓にパイプを貫通させたような「フォーム・イヤパッド」、三段キノコ形「トリプルフランジ・イヤパッド」(飛行機での気圧変化で耳に問題のある人向けと思います)が付いてきます。私はソフトフレックスが気に入っています。水泳ゴーグルのフラップより柔らかいですよ。外の音もよく遮ってくれます。某ズ社のノイズキャンセリング・ヘッドホンより静かかもしれないと思うぐらいです。
     付属品はこの他にも交換用イヤホンステム(導音管)、クリーニングツール、標準プラグアダプター、レベルアッテネータ(飛行機で役に立ちそう)、キャリングポーチと盛りだくさん。でも丸いキャリングポーチはコードリールになっていないのでいまいち使えないし、この付属品すべてを収納するには小さすぎます。私は紅茶の空き缶に付属品一式を入れています。
     とはいえ、他のヘッドホンでは解らなかった音の細部がほんとうに明瞭に聞こえてきますし、頭の芯から溢れるような低音にもわざとらしさがありません。音質ですべてはOK、星5つです。
  • 高い期待に徐々に応えてくれた感じ (2007-01-12)
    この値段だから、かなり期待度は高かったです。自分にフィットするかたちを見つけるまでに時間がかかったので、ドキドキしましたが、今は満足です。
    1.コードの垂らし方
    ソニー製に慣れていたためか、やはりやや太く、首の後ろに廻すと「後ろ髪を引かれる」みたいな感じで落ち着きませんでした。これは、耳上にまず廻しつつ、胸側にコードを垂らすことで解決しました。
    2.イヤー・パッド
    最初はソフト・フレックスが良いように思ったんですが、はまりすぎて耳からとり難い。そのうち、抜けやすくなって、耳の中にしばしば残るようになって、しまいには紛失してしまいました...ただ、おかげでフォーム・イヤパッドの良さに気づくことができてラッキーだったかも。あまり持たないという噂ですが、この快適さはもう戻れません。
    これらの問題に解決の道がついた頃には、エージングも程よく進み、音質には満足です。音を拾いすぎる感はありますが...
  • 歩きながらでは・・・ (2006-12-31)
    音については様々な人が評価されていますので、ちょっとした注意点を一つ書き込ませていただきます。ipodなどで歩きながら聞くと、カナルタイプであり、かなりの遮音性ですので、交通安全に注意をはらうことは、もとより足音が(カカトから骨に響く振動)がもろに一歩一歩頭部内に響き渡ります。(耳穴を、きっちり塞いで歩いてみると再現できます。)カカトの柔らかい靴とかで修正は不可能なような気がしますが・・・
  • 音が(耳元でなく)後頭部の方で立体的に鳴っている感じが凄くイイッ! (2006-09-03)
    これまでは普通の4000円程度のイアホンで満足してました。しかし店頭でSHURE製のイアホンを実際に試聴してみて、鳥肌が立ちました。鼓膜付近で聞くというより、両耳から入ってきた音が後頭部の方まで広がって来て3次元的に鳴っているという感じが、何とも言えないほど凄くイイッ!どの音域もクリアで「イコライザーはあまりいじらない派」の私にはピッタリです。クラシックも、ジャズも、フュージョンも、J-POPも、ロックも、何を聴いてもこれまで使用してきたイアホンとは音が質的に違うので感激です。これでKenny GのサックスとかNeal Schonのギター(Voices)を聴いた日にゃ、感激しました。iPod nanoも音は凄く良いということに気付いたのは収穫でしたね。(付属のイアホンは本製品と比較すると"オモチャ"ですなぁ)
    あと、耳栓型なので雑踏で聴いているときに雑音レベルがかなり減っていることが実感出来ました。コードを通じて伝わる雑音も減っています。これは歩道を歩きながら英語録音放送(podcast)を聴くときにも重要なポイントなのです。(外部環境からの雑音レベルが減っていることに関しては、本家SHUREのサイトでデモ(FLASH)があります。街頭/電車内/飛行機客室内などの外部環境雑音がある中で、イアホンで聴く音が製品によってどう変わるか、というイメージが掴めます。このデモはやや誇張気味ですが(笑)、これまで使用してきたイアホンより環境雑音が格段に減って音が聴きやすくなっているのは確かです)
    ちなみに、イアホンのプラグはL字型ですので、ココが気になる人は気になるかもしれません。私の場合は、iPodのケースにコードを巻き付けることが出来るので、L字型プラグでもあまり気になりません。(sync/充電する時にプラグを抜く必要が生じる位ですね)
    価格は結構しますが、やはりそれなりの価値があります。「自分へのご褒美」としてなら、買いの一品ですね。
SHURE 高遮音性イヤホン・パールホワイト×ブラック SE310-J

SHURE 高遮音性イヤホン・パールホワイト×ブラック SE310-J
2007-04-27発売
アマゾン価格:¥ 29,520(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。

  • ユーザー評価平均5.0点
  • 素直なモニター (2008-04-23)
    スペクトラムアナライザーで検証したわけではありませんが、聴感上、15kHz+と100Hz-が
    カマボコ状に落ちている感じ。
    コントラバスの一番下のオクターブが、すぅっと落ちていく感じといえばいいでしょうか。
    100Hz-1kHzのヴォーカル帯域には、はっきりしたピークは感じません。
    要するに、とても素直なモニター特性と言えると思います。

    同じ値段のオーバーヘッド型は、もっと大きなユニットで空気感を聴かせるだろうから、それとは
    比べるべくもありませんが、外出時のモニターとしては、上出来。遮音性は抜群。

    定位は、すごくいいと思います。弦楽合奏がしっかり定位して、1.violin, 2.violin, cello, violaがしっかり
    分離して聴こえます。

    ヴォーカルは、intrusiveな子音の強調がなくて、しかもハッキリ。自分は主にオペラの歌詞を暗譜する用途に
    使っているので、とても重宝しています。

    この値段なら、素直な音質、抜群の遮音性で、コストパフォーマンス抜群です。
  • そこそこ満足 (2008-03-21)
    今までBOSE OEを使用していたのですが、眼鏡をしている為どうしても長時間使用で耳の裏側が痛くなってしまう為、インナータイプを探して今回SE310-Jにしてみました。
    まだエージングの最初なので参考になるか微妙ですが・・・
    今まで使用していたのが低音寄りの物だったせいもあり、低音がどうしても物足りなく感じてしまいます。
    ですが高音はかなり高い部分までハッキリと聴こえる気がします。
    遮音性はかなり高く、軽い拍手程度の音であれば聞こえません。
    最後に、低音寄りが好みの方は他の方も書いていましたが他の物を探す方が満足されるのではないかと思われます。
  • これはすごい!! (2008-03-10)
    最初は付け方に戸惑いましたが、高い遮音性と音漏れ防止に
    感動の一言。もちろん音も良いですよ♪
  • 開けるのに一苦労 (2007-12-27)
    素人の立場からすると
    高音が綺麗に聞こえます。低音も捨てたものではありませんが、やはり低音派の方は他のイヤホン等を評価すると思います。
    あとコードは太くないので断線に注意したほうが
    いいです。
    さらに箱はプラスティック性ですが、カッターナイフが折れました。本当に注意して開けて欲しいです。
  • バランスよく優等生のできです (2007-09-29)
    SE210でもいい音と感じていたが、これはもっと音の解像度が高く、音の切れと明瞭さが上です。リストのピアノ曲のように低音と高音を幅広く使うダイナミズムの大きいものでも感心するくらい高低音の響きがきれいで破綻がありません。今までのCDを聞き直そうという気持ちにさせてくれる力があります。音楽のジャンルの苦手領域が少なく、何でもそれなりにきれいにならす実力があります。私はクラシックギター弾きですが楽器の高いものと安いものを比較したときに高い楽器の音にはそれに応じた上品な響きがありますが、イヤホンの世界でもそれに通じるものがあるように思います。価格は確かに高いが、音の美しさ/品の良さ、表現力ときちんとした遮音性は高く評価できます。Shureのイヤホンを1つ買うとすれば思い切ってこのグレードを購入するのが、もっともCPがよい選択になるのかもしれません。
Etymotic Research リプレースメントフィルター6個 ER4-50

Etymotic Research リプレースメントフィルター6個 ER4-50
2005-10-28発売
アマゾン在庫なし...
最低価格:¥ 1,575より

Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン

Etymotic Research ER-4S ハイファイ用オーディオイヤホン
2005-09-20発売
アマゾン在庫なし...

  • ユーザー評価平均5.0点
  • 一つの完成型 (2008-07-16)
    イヤホンの一つの完成型
    もう断言できるだろう

    今や10pro、SE530のように
    ER-4Sの倍近くまで値段が跳ね上がってるイヤホンも少なくない

    そんな強豪相手がそろっている中でも
    決して色あせず高い地位を築いている。

    どこにそんな魅力があるのか?






















    知らない
  • 全てに驚異の超ハイファイ  ヘッドホンを超えるイヤホン (2008-06-20)
    外観からは想像もつかない高分解能、高忠実度の再生音。自然なバランスの音という意味でもハイパフォーマンス。遮音性も抜群で地下鉄でもOK、ノイズキャンセラータイプの不都合さが一切ない。スピーカーでのオープン再生のような空間ワープや身を包むような重低音は不可能であり、あくまで頭の中での音像だが、逆にスピーカーでは聞こえなかったバックコーラスの歌詞が鮮明。微小音エフェクトでの様々なクリエーターの遊びまでわかって楽しい。

    ただし問題点も少なくない。

    問題その1:値段が高い →覚悟するしかないが、きっと満足し納得する
    問題その2:エージング →ふとんをかぶせて7〜10日間鳴らしっぱなしにする
    問題その3:装着感   →慣れるしかない
    問題その4:重低音   →他のヘッドセットはまやかしの不自然バランスと心得る
    問題その5:接触雑音  →最近のアーチストがステージモニターとしてイヤホンを使って
                     いるときのように耳たぶの後ろにぴったりとワイヤを通す

    問題克服に成功したときの至福は計り知れない。
  • 良くも悪くもHi-Fi (2008-03-22)
    高音域に過敏な耳には鼓膜が破れるんじゃないかと思うほどキーンとした音です。
    低域に至ってはタイトすぎて実感できないほど。
    ドライバがバランスドアーマチュアであることからブレイクインの期待はありません。
    1ヶ月毎日24時間鳴らしっぱなしにしても変化ないんです。
    3万円の勉強代だと思って諦め、今はケースに戻してお蔵入りしてます。

    かえって高音域の聴き取りにくい方にはオススメです。
  • 科学されたイヤホン (2008-02-27)
    非常に高い解像度、クリアな高音域、タイトな低音、さらには抜群の遮音性、と良いところは他の方も挙げられている通りです。
    低音はやや不足に感じることもあるかもしれません。
    ポータブル用には長めのコードとタッチノイズさえどうにかなれば、最高のイヤホンだと思います。
    音質に限って言えば、やや乾いた透明な音で、4万円台のイヤホンとも競えるレベルではないでしょうか。
  • エージングが必要だがその後はすばらしい (2008-02-18)
    一日1-2時間のペースで300時間程度経過。
     初めて鳴らした印象:耳に刺さる刺激音が気になる。
     20時間ほど:高温のざらつきで弦楽器が聞けない(・_・、)
     50時間ほど:中高音にプチプチした付帯音でボーカルが興ざめ。。。
     100時間ほど:かなりクリアで透明な音色。ボーカルも弦楽器もリアルに再生。
     300時間ほど:高温部のざらつき、ボーカルなどで目立った付帯音はほぼ完全に
            気にならなくなり、音につややかさ、なめらかさが出てきた。

     他のひとも書いているがあきらめずに鳴らし続けてから評価すべきです。にしても
     エージングに時間がかかった。鳴らしっぱなしにでもしておけば良かったのか(^^ゞ 

    分解能が高く、空気感や音楽表現にもっとも重要な音の隙間や静止の描写がすばらしい。
    音の実在感が特に顕著。音楽の根本がメロディーやリズムでなく音そのものへの感動である
    ことに改めて気づかされる。

    堅めのコードは絡まらないため、いらいらせず非常に正解。ただ、コードから伝わる
    伝達音を軽減するために耳にかけることは必須。
ER6i-13E フォームイヤーチップ3ペア

ER6i-13E フォームイヤーチップ3ペア
2005-10-28発売
アマゾン在庫なし...