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audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20

audio-technica ヘッドホンアンプ AT-HA20
2005-02-21発売
アマゾン価格:¥ 10,500(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 9,824より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 率直な意見 (2008-06-26)
    私は、主にDVD鑑賞用として利用しています。テレビがモノラルテレビなので、映画などを迫力の音声で楽しみたいと思い購入しました。音にはついては、他の方のレビューを参考にして下さい。音量と(無音時の)ノイズについてですが、DVDに比べCDの方が音量がかなり大きいです。。DVDはボリュームつまみを半分以上回さないと物足りないが、CDであれば半分以下で十分済みます。DVDを観る場合は、部屋を閉め切ったままで外部からのノイズを遮断すればボリュームは十分にたります。ボリュームつまみを2時以上回すとだんだんノイズが目立ってきます。ネット上では、ノイズが気になるという方もいますが、私の場合は特に気にはなりませんでした。高価なオーディオ機器を買うお金がない私としては、当初の目的が達成できたので満足してます。
  • 良く言えば素直、悪く言えば平面的 (2008-06-19)
    PCのサウンドボードをSE-200PCI LTDにVerUPした機会にヘッドホン環境を
    整えようと購入しました。

    ヘッドホンアンプの国内市場は小さく、大手どころは実質audio-technicaのみ
    と言っても良いでしょう。
    プリメインアンプ並の価格帯製品にいきなり飛び込む気もなかったので、
    いわば消去法で本機を購入しました。

    中身は実質OPアンプ一つの回路構成、周辺部品は価格並の無難なグレードで
    まとめてあると言う印象です。

    エージング無しで音出しした印象としては、どフラットな特性で非常に素直に
    音を聞かせてくれます。
    不自然な強調が無い分聞きやすいのですが、ポータブルオーディオの音を聞き
    慣れていると中音域が突出しているように聞こえるかもしれません。
    使用したSennheiserMX450は比較的全域フラットな特性で相性が良かったよう
    ですが、低音強調が基本の国産ヘッドホンに使うと低音、中音がスカスカになった
    ように聞こえる場合もあると思います。

    方向性から言えばピュアオーディオの音作りに近く、好ましいと言えますが、
    反面、音の厚みと言う点では力不足は明白です。
    具体的言うと音の分解能が今ひとつな為にベタッとした平面的な印象を
    受けました。

    お試しで購入できるギリギリの価格帯で、これ以上の品質は難しいのかもしれません。
    上位機種を見れば価格は数倍から数十倍以上に跳ね上がりますし、
    ヘッドホンアンプの以外に深い世界への一歩としては良い選択だと思います。

    中身が見えるのは良いとしても・・・イルミネーションは要らないですね。
  • すばらしい (2008-03-22)
    オーテクのA900に繋いで、CDをパソコンへWEVで落として聴いている。
    音源さえよければ、その音の厚みや拡がりを圧倒的な迫力で再現してくれる。
    つまり、このHA−20とA900は音の味付けをせず素直に音源を再生する。
    クラシックは高音の伸びがすばらしく、ヴォーカル特にカレンカーペンターはその息遣いや吐息までも再現してくれるすばらしさ。
    毎日のリスニングが楽しみ。
    コストパフォーマンスに優れた逸品だと思う。
  • ヘッドホンの実力を発揮させるために是非! (2008-02-13)
    ヘッドホンアンプは初めてでしたが、音の差にびっくりしました。
    PCのヘッドホン端子とはまるで比較にならず、外付けUSBサウンドアダ
    プタSE-U55SXのヘッドホン端子と比べても明らかに格上。

    全体的に透明感が上がり、迫力が増します。ストリングスはつややかに
    、ボーカルは張りが出て、低音は聞きやすくなりました。
    ラインスルーもあるので、アクティブスピーカーの前に挟めるのも
    いいですね。

    見た目も高級感があり、ボリュームの質感も良いです。
    まあ蒼い間接照明はいらないだろと思って点けてみると・・・。
    ・・・・。
    ・・いや、別に蒼くてかっこいいとか、思ってない・・です・・ヨ?

    ちなみにヘッドホンはATH-AD1000です。オーテク同士の相性もバッチリ
    ですね。
  • 良いと思いますよ。 (2008-01-06)
    PC用のヘッドフォンアンプとしてはちょうど良い感じです。
    「音量をもう少し上げたい」という方にお薦めします。
    「素直」に上がります。
    PCでも拘りをお持ちの方には不満が残るかもしれませんが、
    コストパフォーマンスは良い方だと思いますよ。
PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500

PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500
2007-01-09発売
アマゾン価格:¥ 2,004(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 1,939より

  • ユーザー評価平均4.0点
  • 普通に良い (2008-05-17)
    カナルを買ったのはコレが初めてですので、初めてカナルを買う人等は参考にしてください。
    初めてカナルを付けた感想は、結構おくまでいれるので、違和感がある。です。
    でもなれるとだいぶ良いです。インアーイヤーと違い遮音性も高いので、
    音楽を楽しむ人にはお勧めです。
    イヤーピースも3つあるし、ポーチもあるので便利だと思います。
    音は篭もりもなく良い感じです。
    コードも0.6+0.6なので、携帯変換コードに変えたりしてもちょうど良い長さだと思います。
    総合的に、音も装着感もgoodで、入門等に適しているかもしれません。
    値段の割にやすいし、買って損は無いとおもいます
  • 偏りのないバランスのよさ (2008-04-22)
    高音にも低音にも際立った特徴のないバランスのよい音です。
    音質はクリアでボーカルの声が素直に聞こえます。
    悪くはないですが高音が抑えられているため、あまり澄んだ音色には聞こえません。

    他の特徴としては、ケーブルが細く頼りない感じで絡まりやすいです。
    ケーブルに接触する際に細かなノイズが入りやすく、運動中の使用に向きません。

    もし定価のままで売られていたのを買っていたら、
    きっと買ったことを後悔していました。
  • このコストパフォーマンスの高さは異常! (2008-03-16)
    実売2480円で買いましたが、これほどコストパフォーマンスの優れた商品も
    珍しい。聴く音楽のジャンルとしてはメタルばかりなので、あまり他の人の
    参考にはならないかもしれませんが・・・

    音質に関しては特筆したいのは低音です。低音が非常にクリアに聞えます。
    それだけなら他のイヤホンと同等なのですが、その低音が中音、高音をまったく
    邪魔せず、高音、中音、低音と独立して聞えてくるのが感動でした。

    J-POPや女性ボーカル等に合うかどうかはちょっと判断出来ませんが、あくまで
    メタルばかりを聴いている自分の一意見として参考にしてくだされば幸いです。

    2万5千円程のヘッドフォンも持っていますが、音質等はさすがにかないませんが
    それでも値段差ほど音質に差があるかと聞かれたら無いとしか言いようがありま
    せんね。
  • SHE7750(7850)のイヤーチップ版 (2007-09-24)
    1.遮音性
    通常「カナル型」と呼ばれている機種の多くと比べ著しく劣る。標題に「イヤーチップ版」と書いたのはそのため。
    2.音質
    クラシックを聴く立場からは高く評価できる。PHILIPSのSHE7750(7850)とよく似た音質。中高音のバランスが良く弦楽器や声楽の音色の再現性に優れる。7750と比べると若干高音が硬く低音が薄い。その結果、音の密度にもの足りなさを感じる音源がある一方、解像度があがって好ましく感じられる音源もある。最低音域だけはイヤーチップの密着性のせいか良く鳴っている。
    3.音量
    7750より1目盛ヴォリュームを上げる必要あり。音源によってはもの足りない音量で頭打ちになる。
    4.その他
    コードがよほどの巨漢でも首に回せるような長さに調節されていて笑える。コード材質は非常に柔らかく摩擦も少ないので、首をまわした拍子にコードがひっつれることがない。装着して正面から鏡を見ると、耳から斜めに棒がとびだしているようでやや滑稽。
    5.総評
    通勤電車での使用には向かない。というよりも、この遮音性なら7750を着けて出かけても同じ。散歩や家の中を動きまわる際には重宝する。インナーイヤー型とは違って、頭を動かしてもベストポジションからずれてしまうことがないからだ。
  • コードの質とボディの根っこがネック (2007-07-18)
    「とんでもなくフラットな音域」という評価を目にし、興味があった9500を買ってみた。

    実際聞いてみたところ・・・
    これフラットかな?エージング前だからかな?

    低音弱め・中域低部強調・中域高部弱め・高域低部弱め・最高域超強調に聞こえます。

    よくかまぼこ形やドンシャリ型なんていう呼び方ありますが、
    この製品に関してはナナメにしたN型という感じ。
    エージングが完了すればもう少しフラットに近づくのだろうか。
    現段階では高域が少し耳障りな音が鳴りハイハットが思いっきり音割れする。
    低域は微かにぼやけた感じ。もう少し粒が立っていればいいのだが。
    低音マニアには全く物足りないと感じるでしょうが、一般的な低音としては「少し足りないかな?」という程度。
    これの一番の要因は後述する「装着の難」に寄る部分が大きいかも。

    そして全体的に漂う、ホール系イコライザーを通した様な妙なリバーブ感。
    このホワンホワンしたリバーブ感が、曲によってはピッタリはまり、曲によってはかなり耳障りになります。
    現段階ではかな〜り音にクセがあるイヤホンという印象です。
    どうにも、あまり他の音を知らない誰かが中域の音が鳴ってるというだけで「フラットだ」と言いだし、
    その事前情報をインプリンティングされた人がよく解らないままフラットだフラットだと評価してる感じです。

    音の再現性・解像度はこの価格帯にしてはそこそこ。
    あくまで「そこそこ」レベル。
    高額イヤホンと比べる気はさらさら無いが、
    同じくプアイヤホンの代名詞でもあるゼンハイザーのCX300には到底及ばない。
    そこに1500円近くの差額の価値があるか?と言われれば疑問は残るものの、
    どうせ2400円も3900円もたいした金額ではないので音に関してはCX300を強く薦める。
    CX300使用後にこちらを使うと「あれ、あそこの裏で小さくあの音が鳴ってたはずなのに全然聞こえない」と悲しくなる事も(;'_`;)
    音に関してCX300より優れていると感じる点は「中域の抜け」のみ(CX300は徹底したドンシャリで、中域・特にボーカルはかなりマスクされ篭もっている為)。

    ただし、ホワイトノイズの遮断は9500は完璧。
    この辺りはさすがPHILIPSといったところ。
    ホワイトノイズが気になるような静かな場所で静かな音楽しか聴かない人には、問答無用でCX300を除外し、こちらを薦める。


    装着については、ボディとコードの接続保護部の形状のおかげで、大いに難有り。
    あまり外耳道に突っ込めません。
    突っ込めないというか、「耳の入り口に置く」といった感じ。
    なので音が逃げて低音がとても軽くなってしまう。
    カナル型と呼ぶのは少しおこがましい商品かな。
    カナルの形状を持ったインナーイヤーイヤホンといった所。
    ソニーのEXチップが使えないと評価してる方もいますが、問題なく使えます。
    多少装着が緩いかな?という程度なので、装着中に外れるなんてこともまずありません。
    ただ、耳穴のサイズや使ってるチップのサイズによっては「絶対に外れない」と言い切るには多少不安が残るため、
    どうしても使用したいなら両面テープ使用を薦める。
    実際、この商品にムリにEXチップを装着する必要もなく、逆にEXチップで音質がチープになってしまうため、付属品を使うほうがいいと感じる。

    音量については私が使っているHD10GB7では一切問題なし。
    普段のボリューム9をボリューム10にした程度でそれほど気にする程でもありませんでした。
    ただし、ソースによっては普通のボリュームでは全体的に音が篭もる傾向がある。
    かといってそれを改善するためにボリュームを上げると、次の曲になった時に大音量でビックリしてしまう。
    この点が多少問題。

    コードについては語ることすら嫌になります(笑)
    一言で言うなら「まだThe Plugのコードのほうがマシ」です。
    これで察してください。

    総評として。
    2000円前後のカナルとしては及第点。
    ただし過剰な期待は禁物。
    あくまで2000円台の音であり、世間で言われているほどフラットでは無いと言う事を頭の片隅に入れておく必要がある。

    「無難な一品を選んだら予想以上にマシだった」

    おそらくこういう評価が一番妥当なんじゃないかな。


    *ピンクノイズで2日エージング後の追記。
    多少フラットに近づいたかな?という印象。
    あくまで「多少」でしかないが。
    低域が「弱め」から「普通」へと改善。
    ただし、モコモコと篭もりまくっており、粒の無さは相変わらず。
    エージング後もキレとヌケのいい音にはならず残念。
    さらに中域のヌケが減少。中域全体に多少の篭もり感が発生。
    これは低域が前に出てきたことによるマスキングか。
    リバーブ感が多少改善。

    エージング後総評。
    エージング前と劇的な変化は無し。
    だがだんだんFMラジオクオリティに近づいてきてるような不安がある。
    決して悪くは無い一品。
    迷ってるなら買って損は無い。

    ただ・・・
    私が使ってるプレーヤーHD10GB7の、ボタンを押した時の「ピピッ!」というビープ音。
    このビープ音が篭もるイヤホンはこの9500しか経験が無い事は書いておく必要がある・・・
Sennheiser ヘッドホン HD595

Sennheiser ヘッドホン HD595
アマゾン価格:¥ 24,500(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 24,470より
ユーズド価格:¥ 31,371より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • コストパフォーマンスは高い (2007-11-25)
    まず何と言ってもフィット感が高いです。しっくり頭になじみます。で、肝心の音ですが、J-POPなどのヴォーカルをメインに聴きたい場合は最高だと思います。適度に色づけをしているのかもしれませんが不自然さはなく明瞭です。僕はHM/HRをメインに聴くのですが、HM/HR=重低音を重視という先入観を持たずに各々の音をバランスよく聴くには別に違和感はありません。(初めは違和感を感じましたが)ちょっと高級なヘッドフォンが欲しいと思った時に選考対象に入れても損はしません。
  • ボーカルが聴きやすい! (2007-10-20)
    J-POPをメインに聴かれる方にお勧めですね。他のヘッドホンと比べてボーカルが1歩前で歌っている、ってくらい明瞭に聴こえます。あと皆さん書かれてますが、装着感が良く長時間聴いても疲れませんね。ちなみに開放型で音は盛大に漏れますので屋外での使用には適していません。(他に使用ヘッドホン:SRS-3000、ATH-A900)
  • 60年代ドイツのバッハの演奏と相性よいです。 (2007-10-13)
    この価格として、とてもよいです。
    24ビット分解能の最新のD/Aコンバータと超低ひずみのオペアンプを持つヘッドホンアンプ
    と共に導入しましたが、大変良好です。
    特筆すべきは、リヒターをはじめとする60年代のドイツのバッハ演奏
    ととても相性がよく、最新の録音にひけをとらず、これら名演が聴け、
    大変満足しております。
  • この価格でこれは! (2007-01-01)
    聞き疲れがしない音、というのでしょうか。定位が不自然に後頭部に集中しないので、スピーカーで聞いているのに近い感じがします。また、低音を強調したりしていないので「自然」に聞くことができます。私は激しいHMやHRを聞かないので、その手の音が好きな人には物足りないかもしれませんが、家の中で聞く開放型としては価格比は最高と言えるのではないでしょうか。
  • まったり派にお薦め! (2006-12-14)
    以前HD595使っていました。
    音の印象としては基本フラットで、少々低音よりで高音が若干マスクされた、まろやかな音ですね。
    低音よりと言っても、いわゆるドンシャリではなく、ふわっとしたふくよかな低音です。
    高音はキンキンした音源でもうまくマスクしてくれるので痛い音は出ないです。
    逆に言えばメリハリある音を求める人にはお薦めできないかと思います。

    どんな音源でもそつなくオールマイティに使えると思いますが、ヴォーカルもののポップスなどをまったり聴く場合がベストかもしれませんね。

    見た目もなかなかオシャレなデザインですね。価格を考えるともう少し質感が高くてもいいかなと思いますが(^^;
    あとこのヘッドホンは掛け心地が秀逸だと思います。
    掛け心地というのは結構重要で、どんなに良い音を聴かせてくれるヘッドホンでも掛け心地が悪いと楽しく聴けません。
    これに関しては個人差があるので絶対とは言えませんが、お薦めです。

    なお同価格帯に同じくゼンハイザーのHD580、オーディオテクニカのATH-AD1000があります。
    ATH-AD1000はある意味HD595の対極に位置するモデルだと思います。
    「まったりふくよかな低音のHD595」
    「低音控えめ高音クリアのATH-AD1000」

    HD580は音の傾向はHD595と似ていますが、HD580の方が若干レンジが広く、さらにフラットでオールマイティな印象ですね。
    HD595より低音も控えめで、個人的にはHD580の方が好きです。
SONY MDR-CD900ST

SONY MDR-CD900ST
アマゾン在庫なし...
最低価格:¥ 16,980より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • ロングセラーの訳 (2008-09-20)
    購入して半年経ったのでレビューを書きます。
    購入した当初は、音が薄っぺらで「これはダメだな」と思ってしまいましたが、エージングを繰り返すうちに、音に深みが増して、音の解像度も良くなりました。この機種は使い続けていくうちに味が出てくる名機だと思います。
    20年余り作り続けてる理由がわかりました。
  • 一生ものです (2008-09-12)
    他の方が書かれているようにこのヘッドフォンは
    原音を忠実に再現されていると思います。
    何も足さない何も引かない音です。
    と書くと何やら物足りない音かと誤解を与えますが
    とんでもなく、素晴らしい音です。
    音楽製作に携わる方には言うまでも無く必須アイテムだと思いますし
    サウンドチェックやモニター用として最高の傑作だと思います。
    モニター用と言えども現在使用されているのが1万円以下の物であれば
    この音を聴けばそれらはオモチャだと実感されるかと思います。
    ただ欠点と言えばあまりに色々な音が聞こえ
    リスニング用としても良い音はするのだけれど
    長時間聴くには、少し疲れるかもしれないです。
    またゲーム用に使ってみましたが、驚くほどの臨場感と言うか
    まるで映画館の中での迫力でした。
    結論と致しましては
    音楽製作では当然、必須。
    オーディオ用としてもこの価格以下のものをお持ちであれば、
    まず買って損なしです。
    大手量販店で販売していない現状が、
    このヘッドフォンがいかにプロ仕様であるかが伺える事だと思います。
    素晴らしく、お勧めです。
  • 素材の味が分かります (2008-08-14)
    そのままの音が聴こえるのでおもしろいです。
    最初はいろいろ聴こえ過ぎてわずらわしいかもしれませんが、そのうち慣れます。
    一般的な音楽用のヘッドフォンが、いかに音を加工しているのかが分かりますから、2番目以降のヘッドフォンとしておすすめ。
    2年ぐらい使ってますが全然飽きないです。
  • コストパフォーマンスに優れた高解像度ヘッドフォン (2008-08-07)
    長年STAXのΩ2を使用しておりましたが、転職による金銭苦のため放出、
    全財産を注ぎ込んだオーディオシステムもスピーカーのウーハーを飛ばしてしまい、
    まったく音楽が聴けない状況になってしまいました。
    仕方なく安物ヘッドフォンとPCで音楽を聴いておりましたが、
    少しでも良い音で音楽が聴きたくなり、レコーディングスタジオご用達のこのヘッドフォンを買ってきました。
    店頭で以前使用していたオーディオテクニカの開放型のヘッドフォンと比較し、
    低音の押し出しが良く、オーケストラものもいけるのではないかと思いました。
    また、同価格帯の密閉型とも比べましたが、基本性能の高さで他を圧倒していたと思います。
    ただ、全帯域で音が硬く、これは間違いなく聴き疲れする音だなと感じました。
    家に持ち帰り、安物PCのヘッドフォン出力からそのまま聴いています(笑)
    感想は、かなりいい感じです。装着感も意外なほど軽くて負担が少なく、
    安物PCのおかげか、あまり聴き疲れする音でもないです。
    解像度は非常に高く、歯切れが良いです。
    STAXよりも、ロック、ポップス、R&B、HIP HOPを魅力的に聴かせてくれました。
    難を言えば、低音が意外と出ていません。
    また、10倍以上価格差のあるSTAXと比べるのは酷ですが、最新録音の生楽器の響きや鳴りの再生は、高解像度なわりにしっくりきません。
    オーケストラも全然だめですが、ぼやけたあまり良くない録音のオケ物は意外と新鮮に鳴らしてくれます。
    エージングも進んでませんし、アンプも安物PCなので、このヘッドフォンの真の価値は全然発揮していないと思いますが、
    値段を考えると非常に優れたヘッドフォンと言えるでしょう。満足しています。
    (この商品は、無地の薄っぺら箱の中に、ビニールで本体が包まれただけの、素っ気ない梱包でした。
    貧乏ミュージシャンや音楽関係者のために無駄な飾りは一切排除して、中身に金をかけたのでは?と思わせます。)
  • 魅力の薄いのが魅力かと。 (2008-01-27)
    音質面では、他の機種と比較するとほんの少し篭りは気になりますが、
    極めてフラットで解像度も価格を考えればなかなか良いように思います。
    低域には少し曇りがあり、高域ではこのヘッドホンの特性なのか、
    ソースのノイズを良く拾う点が気にはなります。モニター用ならではかもしれないですね。
    中域の描写はなかなか良いですが、味の付加が殆どないため、
    女性ボーカルの表現などでは、美しさ、艶などは他機種にやや劣ります。
    クラシックの表現は、解像度が少し足りない印象ですし、打ち込み系は苦手かもしれません。
    ロックの表現や、アルペシオでないアコギの表現がなかなか良いように思います。

    辛口に評価してみましたが、音質面はけっして悪いとは思いません。

    味付けという味付けが殆ど無く、ある意味それが欠点でもあり魅力でもあります。
    原音に忠実、という世間の評価を聞くと万能選手のようにも思えますが、
    この機種は複数のヘッドホンを所有した方により魅力的ではないかと思います。
    少なくともどんな一般向け上位機種でさえ持たない要素を持っている機器ではあります。

    モニター用としてはもちろん、個人のオーディオ機器の性質を
    チェックする際にも、なかなか重宝しそうな機器ですよ。

    MDR-EX90SLはこの機種をかなり意識しているそうなのですが、
    確かにどことなく似た部分があります。
    ああいうドライで癖の無い音が好みな方にもオススメです。

    なお、端子はステレオプラグのみの対応となり、ミニプラグには対応していません。
    変換アダプターが必要な方はお気をつけ下さい。
Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD555

Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD555
アマゾン価格:¥ 16,200(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 14,954より
ユーズド価格:¥ 14,580より

  • ユーザー評価平均5.0点
  • 映像ソースとの相性は抜群! (2008-02-26)
    主にホームシアター用として購入しました。大変良いです。 仕様にもあるとおり音場の広がり感が豊かで、映画やゲーム、ライブ音源の臨場感は同価格帯では格別。これはこの機種独自の売りですね。ヘッドホンサラウンドでの再生が特にオススメです。(私はソニーのSRS-VS5を使っています。) 掛け心地は側圧も丁度良く良好。無駄に複雑・肥大化した国産品のヘッドバンドとも遜色なく、長時間の視聴も快適です。 音質は低音が響きつつも中〜高域はくっきり再現されていてバランスが良く、全く耳障りにならない音です。まろやかな音といった印象でしょうか。 →その後いくらかエージングが進み、音の方向性が見えてきました。やはり低域重視です。ドンドンと打ち込むよりもバックでズズゥーンと響かせる感じが持ち味で、これが映画となると重厚な空気感を出してくれます。特に戦争映画がおススメ!使用しているサラウンドスピーカーより断然迫力があります。ただ音場感を重視する一方清涼感や繊細さは抜きん出て良いわけではないので、純粋に音楽だけを楽しみたい方は他の選択肢があるかと思います。
  • 開放型ヘッドフォンを15,000円前後で買うならこれ (2007-07-07)
    このヘッドフォンはゼンハイザーの最高機種ではありません。しかし、掛け心地は国内メーカーも含めても「最高級」と言えます。聞き疲れしませんし、締め付け感もありません。耳全体をスッポリ包んでくれます。音の方は、音の中に自分が包まれてしまったような感じがします。遠くから音が聞こえて来ることもあれば、耳元でささやいてもくれます。「立体的な音」と言えば伝わるでしょうか。以前ゼンハイザーのHD-25(密閉型)のレビューも書かせていただきましたが、全く聞こえた方が異なります。大きく違うこれらのヘッドフォンですが、優劣を決める必要は無いのです。鳴り方が違うことを把握して、音楽によって、その時の気分によって使い分けすれば良いのです。

    例えば、CDプレーヤーによっても音が違いますし、アンプによっても音は変わります。しかし何と言っても音の最終出口であるスピーカーによってどれだけ音が変わることか!ただ、複数のスピーカーを音楽によって使い分けできる人は相当恵まれた方に限られますが、ヘッドフォンなら、比較的簡単にできてしまいます。どうぞこのヘッドフォンの魅力を堪能してください。
  • さすが、世界一のヘッドホン・メーカーのゼンハイザー (2006-08-23)
    やっぱり、ヘッドホンは世界で一番売れているゼンハイザーにしといて良かった。かれこれ、30年くらい、ゼンハイザー製品買っているんですが,従来から「国内メーカーは、周波数特性とか、歪率、とかの電気的なデータに拘って、肝心のリスニング試験をあまりしてない。欧米の製品は、リスニングテストの方が主で、デザインも、電気的データも余り重視しない。だから、個性的で、音が良い」といわれ続けてきました。特に、スピーカとヘッドホンは、外国製品の独占的状態でした。この値段では、世界中どこを探しても、ゼンハイザーの一人勝ちですね。国産メーカーも比較しましたが、音の芸術性が無い。電気的な特性の試験に終われ、デザインに頭を悩ませ、肝心の音質や架け心地には、殆ど、注意が払われてない感じ。高いのは、ゼンハイザーも過去に失敗作がありましたが、中間価格帯では、やっぱり、ゼンハイザーしかないです。AKGも話にならないし。予算60,000円以内なら、迷わずゼンハイザーがお奨め。それ以上の予算ならスピーカの方が音が良いので、住宅事情が許せば、スピーカをお勧めします。デザインは、いまいちですが、架け心地モ、小ざかしい国産メーカーと比較すれば、圧倒的に良いです。迷わずゼンハイザーが鉄則。この値段にしては、良い音、聴かせてもらってます。ちなみに、国産メーカーのヘッドホンは、音も、架け心地モ悪いので、液晶TV専用にしてます。ピュア・オーディオハ、ゼンハイザーしか、選択肢が無いと思う。高いスピーカには、かなわないけれど。
  • なかなか良いです。 (2005-10-30)
    私は今まで密閉型のヘッドフォン(MDRーZ600)を使っていたのですが開放型のヘッドフォンというのも使ってみたくなり、いろいろと調べてみました。
    私はPCで音楽を聴いたり、DVDを観たりすることが多いのですが
    このヘッドフォンは、そういう使い方に適しているようなので購入しました。
    ただいま40時間ほど使ってみた感想ですが、装着感はZ600が凄く良かったので
    これを最初に着けたときは側圧がきついという感じでしたが、装着感は長時間着けていても疲れずとても良いと思います。
    音質の方は、まず開放型がこういう物なのかは分かりませんが
    このヘッドフォンは音の広がりが凄く良いと感じました。
    ライブDVDで5.1ch再生のできる物を聴いたときは会場の臨場感が伝わってきました。
    Z600との比較になりますが、低音の迫力には欠けますが高音はシャリつきがなく、とても聴きやすいです。
    私はそれほどヘッドフォンに詳しい訳ではありませんが、この値段でこれだけの音が聴けて大変満足しています。
    それから開放型なので音漏れ、遮音性は悪いです。
AKG ヘッドフォン K171 MK2

AKG ヘッドフォン K171 MK2
アマゾン在庫なし...
最低価格:¥ 17,000より

ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質ヘッドホン AKG K514 K514

ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質ヘッドホン AKG K514 K514
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AKG セミオープン型ヘッドホン K514

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