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AKG
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ティアック ネックバンドヘッドホン Beyerdynamic SX10 black SX10
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ティアック ネックバンドヘッドホン Beyerdynamic SX10 white SX10 white
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ティアック インナーイヤーヘッドフォン KOSS KEB/7(ブルー) 携帯プレーヤーにマッチするカラー KEB/7B
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ティアック KOSS インナーイヤーヘッドフォン KEB/79
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◎AKG / C1000S<CONDENSER MICROPHONE>
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AKG IP2 インイヤイアフォン
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AKG スタジオ・モニター K240S
2002-06-10発売
アマゾン在庫なし...
- ユーザー評価平均5.0点
- 人間の聴覚にも体力がいる (2008-11-11)
音楽鑑賞が趣味
または音楽に浸れる余裕のある生活をしてる人の場合だが(大きなお世話か)
長時間音楽を聴いていると
聴き疲れをしてだんだんと鮮明な高音域
量感豊かで重い低音域が聞こえなくなってくる
耳が慣れるのである
長時間リスニングという点において、K240Sは非常に優れている
確かに、世界中のスタジオモニターで使われているだけのことはある
若干マスクされた、こもってはいない、丸く、鼓膜に突き刺さらない澄んだ高音域
同じく、程よい量、近さ、丸い音を出す中音域
DJ用ヘッドホン等と比べると全然低音の量は出ていないが
鳴らしてくれる音のバランスが非常に良いのである
故に、聴き疲れのしないこの低音なのである
音場もそれなりに広い、オーケストラやバンドなんかの曲は
どの楽器がどこで演奏しているかわかる
総合的にみて、無難なヘッドホンとして
オーディオテクニカのATH-A900が挙げられるが
小生は、このK240Sを推す。
ロックを聴くのに不得意とされるが逆に、
モニタリング調の乾いた中音、低音は
聴いていて心地よい
私は別のところで送料込みで1万切って(多分)購入したので
コストパフォーマンスからすればまさに「神」ですね
- モニタリングに最適、録音用にはちょっと不向き (2008-09-08)
用途について。
セミオープン型なので、密閉型に比べると多少の音漏れはあります。
なので、これを録音用に使うのはお薦めできませんが、モニタリング用には非常に有用です。
また聴き疲れも少ないので、リスニング用としても十分に使用できると思います。
音について。
非常に優しい音色で、クラシックや女声ボーカルに良く合うなぁという印象。
高音を非常に綺麗に流してくれるので、上記のような曲はとても繊細な印象を与えてくれます。
私の場合、低音がちょっと籠もってるのかな?なんて印象は受けましたが、用途を考えればそこまで問題ではないのかも知れません。
ある意味でバランスの良い仕上がりになっているんだと思います。
付け心地について。
イヤーパッドは少し浅いので、耳に軽く触れる方が多いと思いますが、そこまで強い締め付けはないのであまり違和感にはなりません。
長時間付けてると若干蒸れるかな?というのはあります。
また、ヘッドホンとコード部分が取り外し可能で、これは収納の際に意外と便利です。
グルグル巻きにしてコードを痛め付ける、なんてことにならないのが嬉しいです。
この商品は生産完了品となってしまい、新品で手に入れるには少し難しい状況になっていますが、中古品などで見つけた場合の参考にどうぞ。
- 優しい (2008-05-16)
というのが第一印象でした。
きめ細かく聞こえて、なおかつ痛くない「繊細」としか言いようがない綺麗な高音と、
下までしっかりと鳴らす豊かな低音のバランスが素晴らしい出来です。
メイドインオーストリアはさすが音楽の都ウィーンの国、特にクラシックとの相性は
好みの範囲を除けば完璧と言って差し支えないかも。
モニターヘッドフォンとしては、海外では日本でのSONY MDR-CD900STのような位置関係にあるみたいですね。
下位バージョンのK140や、同じ年に発売したK240は「We are the World」のPVで見れるので是非見てください。K240MK2で元の銀色に戻りました。
このシリーズは4種あるのですが、私はデザイン見て選びました。
見た目の印象そのものの音が出ると思ってくれて間違いないです。
スタジオ用とは書いていますが、CD900STに比べて低音はしっかりしているのでリスニング用にもいいです。
(つまり国内のスタジオモニターと遥かに音が違うので、モニター用に使う方はあまりこれ一本に頼りすぎないほうがいいかも)
注意点は、携帯プレイヤーなんかでは音量が足りなくなる可能性があるほどの抵抗の強さ。
イヤホンに比べて、ボリュームのツマミは1.2〜1.5倍ぐらい大きくしてます。
PSPで再生してみたら、音量を最大にしてもクラシックの音源では音量不足? というレベル。
- ♪さすがAKGですね♪すばらしい! (2007-12-25)
特にクラシックやJAZZ、じっくりボーカルを聴きたい方にはオススメできるヘッドホンです。
元気がいいJPOPは苦手みたいですが許容範囲です。
ATA-A500と比べてK240Sが圧倒的に濃厚な音が出ます。A500のスカスカの音とは全然違います。
AKGってヘッドホンマニアが好むメーカーなので日本ではSONYやオーテクに比べて有名ではないのですがヨーロッパでは超有名なメーカーです。
Mede in Austria製の商品は日本にはなかなかありませんよ。
1万円台のヘッドホンでは最高のパフォーマンスを出すヘッドホンだと思います。
- モニタリング用としては最高。リスニングでもかなり良い (2007-06-30)
とてもバランスが良い。かなり低い低音から高い高音まで自然に聞こえるし、音の定位置が非常に分かりやすい。
ボリュームはそれほど大きくはないけれど、小さい音でも確実に全ての情報が耳に届くようなヘッドフォン。
注意したいのが低音の音質。非常に聞き取りやすいすっきりしたまとまった感じに仕上がっているので、それが気に入ればかなりお勧め。
宅録やシンセなどにつないで使う場合は、これぐらいすっきりした音質の方が最終的な出音がイメージ通りになりやすくて
しかも迫力が出るので正にそのために作られたヘッドフォンだと思う。
リスニングに使うならば、クラシックやジャズなどに最適な音質。繰り返すようだが、選ぶポイントはこの機種の低音の質感が好きかどうかだ。
この手のヘッドフォンは、何十種類も視聴が出来る大型家電店などの環境で次々試していると素通りしてしまいがちなので、自分の中で基準になるヘッドフォンと交互に聞き比べてじっくり性質を理解したい。
装着感については、耳に軽く、すっぽりと耳に被さるタイプ。ズレは無い。
遮音は中の上程で、演奏者が被るよりもコントロールルームでのモニタリングに使う方に適していると思う。
耳パッドは革タイプで、頭から外した時に汗が気になる。涼しい環境で作業する分には問題ないが、暑いところだと蒸れるし、おそらくスピーカー部にも良くないと思う。

AKG ヘッドフォン K271 MK2
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AKG スタジオ・モニター K271S
2003-06-30発売
アマゾン在庫なし...
- ユーザー評価平均5.0点
- まだ在庫あれば安いかも (2008-06-23)
271MK2が出るとの事でどちらにしようか迷ってたんですが
どうにも近くにMK2の置いてある店舗が無い。
視聴しないで買うのはやっぱり心配なので
この271Sを購入しました。いまなら探せば在庫ある店もありますし
値段も下がってるようなので、旨くすれば安く手に入るかも(08年6月現在)。
物自体の評価は他の方のを読まれたほうがいいと思いますが
素人の私が使った感想です。
HM/HRをよく聴く私にとっては低音がやや迫力不足に感じてしまいました。
とくにベース音がおとなしく聴こえてしまいます。しかし高域・中域はほんとに素晴らしい。
仕事しながら音楽聴くつもりが、ついつい音の方に集中してしまうほどです。
それぞれの楽器の音がしっかり聴こえるのには感動しました。
使われてるすべての楽器のパートを耳コピできるんじゃないかと思うぐらいです。
なのでDTM関係などで耳コピをする人には打ってつけかもしれません。
装着感もとても良いです。夏は蒸れそうですがそれはしょうがないですかね。
長く使えるHP探してる人や安いHP卒業したいなと思ってる人にはとてもいい商品だと思います。
- 綺麗な音、邦楽・打楽器・クラシックなどにおすすめ (2007-10-21)
音の分解能が高い、音源を忠実に再現できる、そういうヘッドホンは少ない。
さらにそのようなヘッドホンは音楽を楽しむためのものではなく、
音楽製作のためのものであることが多い。
このヘッドホンももとは音楽製作用に作られたのだろうが、「音を楽しめる」
という点で他の製品とは大きく異なる。
まず感じたのが時間軸方向に対する解像度の高さだ。
テスト用に使っている鬼太鼓座のアルバム「怒濤万里」を聞いてみたところ
大小の太鼓や打楽器が入り混じり複雑なリズムを刻む難曲にもかかわらず
一打一打がはっきりと聞き分けられるほど鮮明だ。
三味線や琵琶なども聞いてみたが、バチで弦を叩きつけるときのアタック音が
よく再現されている。意外なほど相性が良い。
逆に声楽などでは音がはっきりしすぎていて柔らか味がないように感じた。
もっとも音が非常に綺麗なので何を聞いても文句のないレベルだが。
あえて言うならジミヘンのギターでさえ綺麗に聞こえてしまうのが難点だろう。
聞く音楽と、音の好みが合うのなら間違いなくおすすめのヘッドホンだ。
- 一つだけ注意を (2007-07-17)
音はいい.大人しい,素直,といったところでしょうか.密閉型にありがちな装着疲れはなく,音もれも気にならない.ジャズを聴くのであれば,かなりいいヘッドホンだと思う.ロックにはちょっと物足りないかも.
しかし,AKGのはだいたいそうなんだが,俺のような頭のデカい人には装着がキツい.パッドが両耳をなんとか覆ってくれるくらいなのだけど,もういっぱいいっぱい.オーストリア人には,俺より大きな頭の奴はいないんだろうか.俺の頭はかなりデカい,という自覚のある人は,AKGには要注意だ.
- この価格帯の密閉型は、これを選べば間違いない。 (2005-09-29)
私が日ごろ愛用しているヘッドホンの一つです。音はいわゆる「モニター的」と言われる冷静な音です。非常にきれいな音ですが、重低音がドンドコ鳴るようなことはありませんので、そういった迫力のある音を期待する人は避けた方が良いでしょう。個人的な感想ですが、このヘッドホンを初めて使って「すごい音だ!」と驚くようなことはありませんでした。むしろ、この音に慣れてから以前のヘッドホンを使うと「今までなんて濁った音で聴いてたんだ、もう以前には戻れない」と感じるタイプの音だと思います。
装着感は非常に良好で、頭の大きい私でも2時間以上大丈夫です。AKG特有のゴムバンドによるヘッドバンドに好みの差が出るようです。圧迫感があっていやだという人もいますが、私はホールド感があってよいと思います。また、イヤーパッドはシワシワではなくツルツルした素材なので、汗が溜まりやすいです。このせいか、蒸れやすい印象があります。
そのまま装着すると耳の後ろ側に大きなスキマができます。これが気になる人は、台所用スポンジを適当な大きさに切って、イヤーパッドの内側に押し込んでください。すると、密閉感、装着感がアップします。ぜひ試してみてください。

AKG スタジオ・モニター K171S
2003-06-30発売
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- ユーザー評価平均4.5点
- バランスの取れた音 (2008-03-09)
モニター用に開発されたのでしょうから当たり前かもしれませんが、音質に癖が無く非常にバランスの取れた音作りをしていると思いました。価格もリーズナブルです。
低音の不足を指摘されることも有るようですが、スピーカーで聞くレベルに近く、最近のポータブル機やDJ用のように低音が強調される物がある中で、かえって私には好ましい事です。
中高域は音量を上げても容易に飽和することなく、聞き疲れしません。
ただ装着感だけは耳が圧迫されるため、あまり良くありません。
しかし私は、騒音の多い中で音楽を聴くため、遮音性を重視しこの製品を選択しました。(イヤーパッドが耳乗せタイプである必要もありました。)
これは相反する要素なので、それを承知の上で使用し、満足しております。完全な製品など無いわけですからですから、あえて減点もいたしません。
- 繊細な音 (2005-08-16)
低音は少なめですが、きっちりとひびかせてくれるし、高音もややきつめですがエージングとともにマイルドな音質になります。繊細な音質ですね。遮音性はなかなかありますし、比較的小さいボディですから電車でも使えます。ただし、インピーダンスが大きいのでポータブルではやや辛いかも。Dr.HEADⅡなどのポータブルヘッドホンアンプとの組み合わせだとその実力を発揮してくれます。なかなかいいヘッドホンですよ。