- ユーザー評価平均3.5点
- 規制するなら出すな (2008-11-17)
18禁でも20禁でもいいから規制のかかってないきれいなゲームをやりたい。どっかのうさんくさいCEROとかいう、利権集団の審査を受けないと出せないなんて日本のゲーム市場ははじめから終わってるのではないのかな。レーティングが必要だとしても、CEROのいままでの実績を見るとても本当に役に立ってる団体だとは思えないね。ただ規制して開発者を悩ませてるだけじゃないの。
規制の影響は海外ゲームに顕著だ。(国内メーカーはCEROを意識して作っているため自主規制が効いているではないかと思う。)日本のゲーム会社はCEROとズブズブになって、海外のゲームに敵対的規制をかけているように見える。それくらい扱いがひどいよ。
残酷表現や反社会的表現を含んだゲームが18歳未満禁止とされるのはしかたないと思う。ただなんでゲームも映画並みに扱ってくれないのかな。映画だと性表現や反社会的表現も許されてるでしょ。ゲームも同じように扱ってほしい。ゲームも娯楽要素と芸術要素を持っている。映画と差別されるものではない。
FALLOUT3には、人体欠損や原子爆弾で街を吹き飛ばす場面があります。ただそういった不快な表現、反社会的な表現は、映画の世界にもある表現です。なぜゲームだと許されないのでしょうか。
- 北米版バグ多し。。。 (2008-11-17)
北米版を30時間ほどプレイしていますが、進行不能になるバグに3回遭遇。イベントが進まなくなったり、V.A.T.Sモードから抜けられなくなったり。国内版延期はバグ修正のためだといいんですが、いまだに北米版もパッチが配信されないのでちょっと心配。まさかバグ残したまま国内版リリースするのかな?
国内版で規制がはいるグロ表現ですが、実際プレイしてみると自分にはちょっとキツかったです。ソフトな国内版にしとけばよかったとちょっと後悔。
フレームレートが安定しないとのレビューもありますが、今のところ目立つレートの低下には遭遇してません。ただ会話を始める際に人物にズームするのですが、このときカクカクすることがあります。
また英語でプレイするのはなかなか難しいです。聞いてもわからないので、英語字幕を一生懸命読んでいるのですが、眼がチカチカしてきます。すなおに日本語吹き替えのほうが楽しめるかと。。。でも主人公の父親役の声をあのリアム ニーソンが担当しているんですよねえ。シンドラーのリストやらスターウォーズ エピソードIのあの渋い声の人です。吹き替えオンリーだとこの声が聞けなくなるのはかなり残念ですよね。といっても今のところ出番は少ないですが。
音楽も印象には残らないものの、結構廃退した雰囲気があるので、サントラが特典で付くのはかなりお得だと思います。
- また規制か・・・ (2008-11-17)
日本語版が出るのはありがたいのですがこのゲームにも規制が・・・
何のためのZ指定なのか。
ゴア表現の規制だけならともかく核の規制で一部シナリオの分岐が削られるのはたえ
られません。
これも海外版買うべきなのかなぁ・・・
他の人も書いているようですが、海外レビューではPS3版ではバグがあるとか。
日本語版で直してくれるのを期待してもいいのかどうか・・・
そのレビューではXBOX版に比べてフレームレートが悪い等かかれてました
が、点数はおなじなのでそれほどの違いではないでしょう。
問題はXBOX版の独占DLCですかね・・・
日本語版でもきちんと配信されるそうなのでPS3版にはないのがすごく残念です。
細かい部分の違いや独占DLCとか発売日の延期とか・・・
PS3は開発が難しいとかいわれてますが、そんなの遊ぶ側には関係ないので
きちんと手を抜かずにつくってくれることを望みます。
- うーん (2008-11-16)
PS3版は発売延期。
人間および、名前が表示されるグールの分離欠損表現削除。
クエスト「The Power of the Atom」にて「核爆弾を起爆」出来ないようにする為
NPC「Mr. バーク」を削除。
海外レビューによると、PS3版は360版と比べるとfpsが不安定らしい。
360版とPC版は大規模なDLC配信予定、PS3版は予定無し。
うーん、規制して欲しくはないが、仕方ないとしても
360版と比べて、PS3版は、DLC無し、fpsは不安定な上、発売日も遅い・・・。
面白そうなゲームなだけに、残念。
- 日本に表現の自由を (2008-11-15)
戦闘時の人体の欠損表現や、町を核で吹き飛ばすクエスト関連が規制されての発売になってしまったようです。これで、日本では、製作者の意図した表現でこのソフトが遊べない、ということになってしまいました。
皆さんの中には「そんなことは無い、ゲームの根幹は変わらない」と言うように思われる方もいるかもしれませんが、その考え方は間違っているように思います。
例え不快に思う人間がいようが、文化の違いがあろうが、それが瑣末なことであろうが、製作者が意図した表現をユーザーにそのまま届けられないというのは不幸なことです。一部の方が不快に感じるような表現が含まれるなら、年齢制限をし、注意書きを付すればいいだけの話。
それで充分、不快に思う人はその作品を避けることは出来るでしょうし、それを基に不心得な行動をとるようなユーザーがいたとすればそれは本人の責任です。作品に罪はありません。
ディズニーのような誰が接しても楽しい作品もあれば、一見醜くて不愉快な作品もある。ただし、その作品を見分ける手段がある。それが「表現の自由」のある健全な社会です。
表現を勝手に「配慮」して削除してしまうような国は不健全であり、未成熟です。
何のためのレーティング制度なのかを、関係者の皆さんはもう一度考えていただきたい。