- ユーザー評価平均3.5点
- αのほうが・・・ (2008-11-12)
クリアしました。
これはちょっと・・って思う作品。
好きなガンダムシリーズが中途半端で好きな機体がない。
特にクアトロは最後まで百式・・。
マジンガーも最後まで・・・。
ゲッターも・・・。
母艦多すぎ・・・。
買える機体が雑魚。
女主人公のストーリー、強引すぎる。あの二人は犠牲だけじゃん・・。
主人公二人ってのも無しかと・・。
グラフィック、音楽はよかった。ストーリーも60話と長く楽しめる。
でもガンダムシード色が強かったような気がする。
新しい参戦シリーズはよかったが、正直知らないアニメw
オタクじゃないといまいちピンとこないw
最終ボスは意外だったのでよかったー。してやられたなw
隠しキャラであの白い機体と女性キャラが仲間にwあれはガンダム好きとして評価大。
個人的には第3次αのほうが面白かった
- 新規が続々 (2008-11-10)
今回はいつも以上に新規参戦が多い気がします。それに加え戦闘アニメに気合が入っているようで、トドメ演出、状況でのちょっとした変化等新鮮です。
また、難易度も幅広いプレイヤーに楽しんでもらえるようになっています。
ただ、今回は気にいった参戦アニメが少なく(昭和&マイナーロボット多すぎ)、戦闘アニメがきれいになったものの、個人的には以前のような戦闘アニメの方がよかったです。
全体的にはまあまあと言ったところだと思います。
- 新鮮なスパロボ (2008-11-06)
両主人公ともクリアしました。
グラフィックの進化が素晴らしいです。HDTVでプレイしましたが、粗をほとんど感じませんでした。OG外伝以前の作品と比べると一目瞭然です。また、今作では今までのスパロボ常連作品の割合が少なめで、非常に新鮮な気持ちでストーリーを楽しめました。この辺は新シリーズとして立ち上げているんだなと言うことを感じ取れます。
ただ、いくつか気になる点もありました。
・BGMのアレンジが悪いものが多い
・ワイドフォーメーションが固すぎるせいで、後半がダルい
・敵オリキャラの性格が人によっては受け入れられないと感じた
次回作がどのハードになるかはわかりませんが、是非シリーズ化することを期待しています。
- グラフィック◎後は・・ (2008-11-05)
このグラフィックなら次世代機に移行もすんなりできると思う。すばらしい動き。
ただ演出にくどい部分が多く、明らかにテンポの悪い表現も目立ち、自分たち(ドッター)の首を絞めるようなことをなぜわざわざするのかというところも多数見受けられた。
バルゴラの地味さは逆にそれらを踏まえればテンポよい攻撃で個人的には気持ちよかった。
さんざん言われているところだとシナリオの稚拙さ。結局アサキムの目的が抽象的過ぎて理解できないところ、2000年代の作品を多く取り入れているためか世界設定が滅茶苦茶。
(特にエウレカセブンのトラパーやアクエリオンの一万二千年などの設定)
オーガスの時空振動弾という半ば反則的な切り札は今回ぽっきりにしてほしい。
携帯機のスパロボWのほうがグラフィックを除けばあらゆる意味で勝っていたと思う。
難易度に関しては少々高めに設定されていたので歯ごたえがあって○。
次に望むのは平成、昭和作品のバランスであるのは間違いない。
- 良い (2008-11-05)
私にとって第三次スパロボα以来のスパロボ。
スーパー系ならザブングル・キングゲイナー・ガンダムX
リアル系ならZガンダム・ガンダムSEED-D・マジンガーシリーズ
など主人公によってにストーリーの語り口が異なり
ほぼ周回プレイが前提となる。
よって使用できるキャラが偏りメンバーが揃うのは後半
の方となるのは賛否分かれるところ。
個人的には全ての参戦作品が魅力的で不満は感じなかった。
またグラフィックの拘りが尋常ではなく、
地対空、地対地、空対空など全てにモーションが異なり
この点は拍手を送りたい。
オリジナルキャラの主役勢はメカ、人共にサルファより抑え気味で
敵オリキャラもいい意味で強烈な変態揃いで(笑)アクが強く良い。
さて原作を良い具合にアレンジする「スパロボマジック」だが
今回は何よりSEED-Dに効いている。
シン・アスカは原作よりも主人公然としており、
アークエンジェルの奇行はちゃんと批判されている。
境遇の似たカミーユとの絡みも嬉しい。
アスランの器の小ささがクワトロ大尉との比較で
浮き彫りになってしまうのは秘密。
今作をSEED-Dの本編として欲しい程の出来。
今作のスパロボは音バグを含め様々な点で詰めの甘さも感じるが
非常に個性的で印象的な作品だった。是非シリーズ化して欲しい。