- ユーザー評価平均4.0点
- コアシステム及びアーケードユーザーの初HDDなら選択肢に入れてもよいかと。 (2008-11-18)
ハードディスクが付いていないアーケード(それ以前のコアシステムも含む)を使っていて、ハードディスクが必要となって来たと思った時に買うというのであれば選択肢に含めていいだろう。LANケーブルとヘッドセット、そして3ヶ月分のゴールドメンバーシップが付いているので、通常版本体の価格にちょっと足したぐらいの費用(アーケード本体も含めて定価で31,000円強)でオンラインプレイに必要な最低限の物が揃うので、最初から通常版を買うのとどっちがいいかというと微妙な線になってしまうが。
なお、私は予備機として買ったアーケードに、元の本体に付いていた20Gを付けて運用していたが、その事がアダとなって移行にかかった時間が6時間orz(発売当初に買った120GHDDの転送キットが使い回せなかったため)。アップグレード用に買うならこちらよりも120Gを買った方がいいです。
- 購入しました (2008-11-17)
先日購入しましたが、60GBあれば私は十分だと思います。
19日からHDDにゲームをインストールできる様になりますが、それでも十分かと・・・・
120GBは売り切れのお店が多いのでこちらがオススメですね。
転送ケーブルも申し込めば無料で送ってもらえますよ。
- 転送セットさえついてれば… (2008-10-28)
値段としては…まあ予想通りって感じですね。HDD初導入者にとっては必需品ばかりでそれなりにお得感はあります。ですが20GB所有者の60GBへの移行はまったくといっていいほど考慮されていない点が非常に残念ですね。とにかく転送セットは付けて欲しかったです。結果として、現状では値段も含め、移行組は120GBしか選択肢がない状態。すでにオンラインをやっている人にとっては何かと不要なものも多いため、どうしてもコレとは別に単品60GBに転送セット付けたものをjust-10,000くらいで販売してくれればな、と思ってしまいます。
※追記
MS側が転送キット無料配布の対象商品に指定してくれたようですので、買い替え組も問題はなくなりました。ただ手間と金額は除いて…ですが。
- 微妙に悩む・・・ (2008-10-12)
360の60GBモデルに合わせる様に60GBのHDD単体の発売になりました。
HDD本体にヘッドセット、Xbox LIVE 3ヵ月ゴールドメンバーシップカードを付属した仕様ですが、
120GBのHDD単体が定価で15000円、実売で13000円前後なのを考えると
選択に悩むところです。
11月のファーム更新によりゲームのHDDインストールが出来るようなりますが、
多くのソフトをインストールするなら120GBモデルを。
それほどでも無い様なら60GBモデルを選択するのがいいのかもしれません。
また今後完全なHDD単体の商品が出る可能性もあるので、
それまで様子を見るのもありかもしれません。
- HDDなしモデルを使っている人にもオススメ! (2008-10-08)
60GB新通常モデル発売と値下げの発表後、単品の60GB HDDが
適価で発売される事が一部で期待されていましたがようやくお目見えになったようですね。
このパックは60GB HDDだけに留まらず、
・3ヶ月 Xbox LIVE ゴールドメンバーシップ
・新型ヘッドセット(ボイスチャット用)
・LANケーブル
がセットになっており、アーケードやコアシステムを現在使っている人が
他に何か買い足すことなく Xbox LIVEを初めるのに最適なパッケージと言えます。
このパックの存在のおかげで、「Xbox360は3モデルあるけどどれを買ったらよいかわからない」購入検討者も、
「とりあえずアーケードで初めてみる」選択肢でも後々「損」な気分を味わう事はなくなるのではないでしょうか。
ハードディスクとXbox LIVE、この二つが揃う事でXbox360の楽しみ方がより広がるのは間違いありません。
発売前のソフトの体験版をプレイしたり、データ量の大きいダウンロードコンテンツ(追加マップやコスチューム等)の購入もできますし、
今回の東京ゲームショウのような大きなイベントの時にも
当日から最新ゲームのトレーラームービーが配信され、自宅に居ながらにして
期待の新作の映像を堪能する事も出来ます。
他にも Xbox LIVE Arcade(ダウンロード購入ソフト)や※
旧Xboxの一部ソフトの互換対応・ダウンロード購入もHDDなくては実現できません。
※念のため付記
XBLAのダウンロードゲームはごく小容量の物であればメモリーユニットでも可能です。
加えて、いよいよ19日に登場する期待の大型バージョンアップ「New Xbox Experience」(通称秋アップデート)によって
HDDに イメージ化したゲームディスクを取り込むことが可能になり、読み込みの快適性向上や
DVDドライブが常時回転しなくなる事で動作音・発熱の低下が期待されています。
(起動用キーディスクとして元のソフトは必要です。1枚の取り込み容量はゲームによりますが5〜7GB程度ではないかと言われています)
月の会費がかかるゴールドメンバーシップでないとできないのは
「対戦や協力プレイ」だけなので、長期的に支払えるか不安な方でも
回線環境が許すならばとりあえず3ヶ月分遊んでみるのはよいとおもいます。
継続する事になってもAmaonで12+1ヶ月プリペイドカードの購入なら一ヶ月あたり350円以下ですしね。
※11/18加筆修正
発売の前日に、皆さんの要望が受け入れられたのか
公式ページ「ハードディスク転送キットのお申し込みについて」の
無償提供対象製品に「Xbox 360 ハードディスク (60GB) LIVE パック」が追記されました。
http://www.xbox.com/ja-JP/support/transfercable.htm
これにより、初期のHDD付き本体を使用しているユーザーも
購入検討対象にできることになりますね。
従前は「データ転送ケーブルの入手手段が現時点でないため、
20GB既存ユーザーはにはメリットが薄い」としていた当レビューですが
評価を改めたいと思います。
欠点もユーザーフィードバック等で改善し長所に変えて行けるのは
Xbox360の強みだと思えてきますね。
アップデート後の新たな使用感が楽しみなところです。