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廉価版ソフト PS2ザベスト

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ウルトラマン ファイティング エボリューション 3 バンプレストベスト

ウルトラマン ファイティング エボリューション 3 バンプレストベスト
2007-07-19発売
アマゾン価格:¥ 2,876(税込)
通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,394より

  • ユーザー評価平均5.0点
  • FE3超最高! (2008-11-06)
    参考動画はかなり見てましたが…すごいです。
    操作も簡単ですし、ウルトラファンの子供〜ウルトラシリーズが好きでない格闘ゲーム派まで幅広い世代に楽しめます。

    販売当時の最新作、初代マン〜コスモス(本作は、2004年12月発売で、時間上は2004年10月から放送されていたネクサスのほうが先でしたが、開発上ではコスモスが一番最新)までたくさんのウルトラ戦士を導入の他、怪獣のバラエティーも豊富でなんとキャラ総数は40体(CPU専用を除くと37体)とすごく多めです!

    最後に言いますが、このゲームは最高に面白いです。どの方がやっても最高に面白いはずです。
    まだ買ってない方は、是非お買い求めを!
  • おもしろいです (2008-05-16)
    間違いなく最高傑作です。登場するウルトラマン・怪獣・宇宙人どれも
    過去最多で、必殺技のボリュームも最高です。ただ、欲を言わせてもらえば、
    エースロボットやニセダイナみたなマニア心をくすぐるキャラを出したのに
    肝心のウルトラの父がいないのは大変残念です。怪獣の数の割りに超獣の数も少なし・・・
    巨大ヤプールやベロクロンは出して欲しいですね。ゾフィー、アグル、ダダなどの隠しキャラを出すためのハードルもやや高いですし・・・。ウルトラモードはイージーでやるのをお勧めします。ボタン操作も複雑ではないので、格闘ゲームが苦手な人でも安心して操作できます。
    自分の好きな怪獣・宇宙人でウルトラマンを倒す快感は最高です(逆もいいですよ)
  • 攻略サイトはできるだけ見ないほうがいい (2008-04-29)
    すごい面白いです。ですが題名の通り攻略サイトは見ない方がいいです。タロウのコスモミラクル光線のようにどう考えても偶然でも起こらないと出現する訳がないキャラ、技などがありますがあんまり知りすぎるとかえって後悔します。次はこのキャラを出そう、次はこの技を出そう、みたいに作業的な遊び方になってくるので、隠し要素が出たときの感動、驚き、と言う物がなくなります。
    これからプレイする人はできるだけ自分の力で頑張ってみてください。
    なにやらただの忠告みたいになってますけど、ゲーム自身は面白いし、評価は☆5です。
  • 買うしかない (2008-03-18)
    とにかく買ってやってみればわかります。
    おもしろいの一言です。
    いやー素晴らしいゲームです。操作も誰もが覚えれると思います。
    ウルトラマンを愛する人なんてたまらないと思いますよ。
    最近のゲームは、懲りすぎて、ゲーム本来の楽しさを忘れてます。
    しかしこのゲームは単純かつ楽しくやりこめて大人から子供まで永く遊べるゲームです。
    まさに神ゲー
  • 紛う事無き名作 (2008-01-29)
    まさかここまで再現度の高いゲームがあるとは思わなかった。
    キャラクターゲームに名作なしと云われる事は多いですが、この
    FE3は間違いなく名作の域に達しているでしょう。

    昭和ファンから平成ファンまで幅広くカバーしたシリーズラインナップ、
    子供向けゲームではなかなか取り上げられないようなマニアックな技の数々、
    ウルトラモードで原作どおり、もしくは違った展開をプレイヤー自ら
    再現できるニクい演出がファンの心を鷲掴みにする事請け合い。
    難易度も程々でありながら簡単過ぎでも難し過ぎでもなく、
    何度プレイしても飽きない出来です。

    しかしまさか妄想ウルトラセブンや少年時代最大級のトラウマである
    シルバーブルーメのシナリオをゲームで再現できる日が来るとは
    思ってもいませんでした。レオや80はセブンに次いで好きなので
    個人的にはかなりグッと来ました。こう云うマニアを唸らせるような
    「濃さ」がひょっとしてキャラクターゲームには必要なのかも?
龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)

龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
2007-12-06発売
アマゾン価格:¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 1,851より
ユーズド価格:¥ 1,480より

  • ユーザー評価平均5.0点
  • おらおらとチンピラを殴り倒す。 (2008-07-30)
    ノーマルモードでも慣れてくると殴りまくるのみで勝てたりできるのでストレス発散にもなる。

    ミニゲームは結構こっていてメインストーリーよりもサブのほうをプレイ知っている時間のほうが長いかも。
    アイテムと武器のもてる量は少し納得いかないけど、マップや固定視点のビューも不自然さが無くわかりやすくてやりやすいゲーム。
    ストーリーも不自然さが無く、良い日本映画を見ている感じでゲームに入り込めた。2は完全な続編だけど、しっかりとプロローグのようにCGが入るのでこっちを飛ばしても始められます。
    でもミニゲームやら個性のあるキャラクターとの絡みを楽しむならまずこの1から始めることを断然薦めます。
    販売から数年たってますが完成度が高いので古臭さは感じません。
    PS3版の前にここからやるべきですよ。
  • 主人公はヤクザのおっさん (2008-05-23)
    当方女でヤクザ物は特に興味がありません。
    アクションゲームや格闘ゲームも苦手な部類に入ります。
    しかし、このゲームは面白いです!!
    友達に借りた体験版をやってから気になり始め、
    新品なのにお得すぎる価格に惹かれ買ってしまいました。
    主人公は渋いおじさんです。
    私がよくやるゲームの主人公は二枚目美少年ですが、
    美少年キャラとは全然違ったカッコ良さがあります。声も渋くて良い…!
    町を歩いているだけで普通に絡まれて戦闘が始まります。驚きです。
    只今中盤程まで攻略しましたが、
    不満があるとすれば、キャバ嬢のねーちゃん達が全然可愛くないって事かな…(;^ω^)
    声がまた萎える感じで…お金を貢ぐ気になれませんw
    割と箱庭系なので、グランドセフトオート(だっけな)みたいなのが好きな方は面白いんじゃないでしょうか。
    あれに比べると自由度は低めですが、ある程度縛られている方が私はやり易いし、
    世界観もこちらの方が好きです。^^
    サブクエストも割と豊富にあって、私はこれをちょこちょこクリアするのも好きですw
  • 桐生の生き様で感涙 (2008-04-15)
    ただ単に極道のドンパチな闘争を描くみたいなガサツな作品ではありません。
    かっこよく泣ける。そんな繊細さをも併せ持つ作品です。
    キャラ一人一人に自分なりの生き様があり、その描き方がとても上手です。
    システム面ではエンカウントが多く後半マンネリ化するってとこが
    ダメなくらいで他は特にないですね。難易度もほどほどにあって、
    立ち回りをいろいろシュミレートしないと勝てなくなっていきます。
    ストーリーにアクション。どちらも両立して優れています。
    極道モノと決めつけて毛嫌いせずに、一度プレイする事をお勧めします。
  • 熱い男達のゲーム (2008-03-15)
    歌舞伎町のような雰囲気の街が舞台です。
    仁義のために罪をかぶった伝説のヤクザが、出所後、陰謀に巻き込まれていくわけですが、
    主人公の桐生一馬がとにかく熱い男なんです。
    100億円の価値を持つ子供の親を探すこの男の生き様はとても真似できない。

    またゲーム自体はムービーゲーと呼ばれそうですが、ムービー以外の部分も凝っています。
    戦闘も爽快感があり、なかなかよいですし、シナリオを勧めずにサブイベントを極める事も可能です。
    サブイベントも数が多く、請っているのでオススメです。
    廉価版ですし、より多くの人に遊んでもらいたいゲームです
  • 龍が如く (2008-03-13)
    おしい、まったくもっておしい。
    この作品はゲームとしてみると、格闘ゲームとしてみるとたいして面白くない。
    街を歩いてるだけで誰かにすぐ絡まれバトルが始まると、ロードロードで非常にテンポが悪い。
    そしてマップが非常に見にくいのが難。
    このへんは皆も言っているのでこのへんで。

    しかし映像作品としてみると、なかなか面白かった。
    登場人物の掘り下げはとても丁寧に作られていて、プレー後は主人公の桐生に惚れてしまうであろう。
    ストーリーが良かったので最後までプレー出来た。

    あとミニゲームが結構本格的なので、そっちの方はハマった。
    全体的に評価が高いのは、やはりストーリーに助けられてる部分が多く、ゲーム的にみると改善希望な部分があり非常におしい作品である。
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
2006-07-20発売
アマゾン価格:¥ 2,901(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 2,460より
ユーズド価格:¥ 1,770より

  • ユーザー評価平均4.0点
  • 名作 (2008-12-10)
    発売から四年も経ってしまいましたね 今なら安価で購入できるので、未プレイの方にはオススメです 非常にあたたかみのあるグラフィック、道から森、山や街にいたるまで本当に良くできていて 移動してて楽しいです そして音楽も素晴らしい、すぎやまこういちさんはやはり神様ですね ドラクエ9はニンテンドーDSになってしまいましたが ドラクエ]は是非ともこの作品をグレードアップしたものにしてほしい 初の完全3Dのドラクエ8は大成功な作品です
  • 正直 (2008-11-03)
    正直FF化しています。スクウェアのように駄作ばかり作る最近のエニックス。以下省略
  • ストーリーがダメ (2008-10-21)
    良い所は他の皆さんがレビューしているので悪い所だけ書きます。面白いがストーリーはつまんない!ほぼ先の読める話で意外な展開はありませんでした。サブタイトルは付けない方が良かったと思うあれかはネタバレです。テンションシステムは無いよりはあった方が良いという程度です。後はクリアしないと主人公の正体が分からないというのは納得いかない!別にストーリー中に徐々に明らかになると言うのでも良かったのでは?。せめて最後にヒロインはゼシカ、姫どちらか選びたかったですじゃないとゼシカが最後まで仲間で終わってしまう・・それは悲しいです。
  • 前作7とは正反対のつくり (2008-09-24)
    7は楽しめなかったがこれは面白い。
    7とは正反対のゲームデザインのように思えた。

    7はPSでありながら見下ろし視点のマップにこだわったが今作は3Dのマップ。グラフィックもSFCとほぼ同じだったのに比べ、今作は格段にパワーアップしてる。

    ストーリが異常に長かった7に比べ、今作は結構短めでサクサク。

    キャラの技は7では職業によって誰でも自由に覚えられたが、今作ではキャラ固有の技を覚えるスキル制になり個性がでるようになった。

    なかなか話の先が見えない7のストーリーに比べて、初めから旅の目的がはっきりしてるストーリー。

    7の嫌だったところが概ね全て解決されています。
    不満点があるならストーリーかな?話の先が読みやすい…
  • 健全です (2008-09-23)
    ゆっくり、まったり、ゲームの明るい世界観に浸りながら、時々やりこみ要素の方にも手を出し… といった楽しみ方をしたい方にはすごくいいと思います。明け暮れでマップや住人が全く表情を変えるのも、好きな方にはたまらないと思います。(別にファンではないけど)3Dにも拘らず鳥山氏の絵柄の持ち味が保たれてるのもお見事ですね。

    私は投げました
    他の方もおっしゃってますが、濃厚なあるいは斬新なストーリーを求めてる方、短気な方またはテンポのいいゲームに慣れきってる方、善悪のわかりやすい二項対立を受け付けない方にはオススメできません。頻繁に出てくる「死」、目的は分かりますけど前フリもなんもなく起こったり、感情移入する暇もなかったり…もう少し丁寧に描写するっていうのはできなかったんですかね。音楽も…失礼ですけど消音して全然違う音楽聴きながらやってました。プラス 個人的に、終始同行する緑の奴が本気でウザかった

    ストーリーそのものからいうと、最も適切なプレイ年齢層は幼稚園〜小学校くらいじゃないですかね… そのくらいの子たちには、あんまりドス黒いものよりはこういうわかりやすく「健全な」ゲームを推奨すべきなんだとは思います。
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXII

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーXII
2008-06-26発売
アマゾン価格:¥ 2,876(税込)
通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,170より

  • ユーザー評価平均3.5点
  • 想像力に寄る (2008-12-30)
    評価が分かれているようだが私としては充分楽しめた。
    最も評価が分かれるストーリーについて多く書きたいと思う。

    ・ストーリーについて・・・・・・。
    モンスターを倒してハントカタログというものを埋めていくとその都度表示される「賢者の知識」という情報が存在し、ストーリーや世界情勢の補完をこれに委ねている側面がある。これでは「ストーリーが希薄」という批判があってもおかしくはない。極端に言えば製作者側の怠慢と言ってしまってもいいのかも知れない。ただしこの「賢者の知識」を読まなかったとしても、プレーヤーが「想像力」を発揮出来れば、ストーリーを充分に楽めると思う。ストーリーに出て来るとある兵器を、現実の「核兵器」と想像する・捕らえることによって、「持つ者」と「持たざる者」、「力に対抗するための力」、「戦争の愚かさ」を改めて考えさせられるようにもなる。
    また「主人公(ヴァン)が目立たない」という指摘もあるようだが、これは全くもってその通りである。そもそもヴァンは主人公ではないのではなかろうか。これもプレーヤーの想像力、誰を主人公と捕らえるかに寄るところである。また声優陣の出来、不出来も大きく関わってくると思う。ヴァン、パンネロの声優、あれでは主人公に感情移入できないという指摘があっても仕方ない。反対にバルフレア、バッシュの声優は素晴らしいと思う。バルフレア=ジャック・スパロウ(パイレーツ・オブ・カリビアン)、バッシュ=ジャック・バウアー(24 -TWENTY FOUR-)を演じている声優なのだが、両方ともキャラクターに合っていて実に格好いい(どちらもキャラが被る感じは否めないが・・・・・・)。私自身としては、バルフレアが自らを「この物語の主人公さ」と言ったあたりで「主人公はバルフレア」と勝手に解釈してメインで使い、主人公として据えた事が功を奏したのか、多くのレビューにあるように「主人公が目立たない」といった感覚には至らなかった。

    ・その他について・・・・・・。
    バトルシステムの「アクティブ・ディメンションバトル(ADB)」、「ガンビット」は良く出来ていると思う。ADBがバトル中自由にフィールドを動き回れるという臨場感を演出し、ガンビットによっていちいちコマンドを入力しなくても、適切な設定さえしておけば自動で敵を倒してくれるという爽快感も味わえる。
    成長システムの「ライセンスボード」も悪くはないのだが、キャラクターによって差があればもっと良かった。なぜならレベルが上がってもキャラクターごとの能力に大差がないからだ。この点はインターナショナル版で改善されているようではあるが・・・・・・。
    サブイベントも多数用意されているのだが、私としてはこれでは多すぎると感じた。なぜならサブイベントをこなしていると、エンディングに辿り着く前にレベルが上がり過ぎてしまい、ラスボスをあっけなく倒してしまう恐れがあるからだ(私がそうであった)。どうせならサブイベントでストーリーを補完してもらいたかった。

    ストーリーを丁寧に解説してくれる作品ではないので、好みが分かれる作品ではあると思う。
    またストーリー部分だけを追うと、短いと感じる方もいるだろう。
    だが、私としてはストーリーもバトルシステムも充分に楽しめた。エンディングでは目頭が熱くなるほどに。
    間違いなくお奨めできる作品のひとつである。
  • 個人的な意見ですみませんが… (2008-12-29)
    はっきりいって俺的にくそゲーです。8をくそゲーと言う人もいますが12こそくそゲーです。自分は1〜10までやりましたFFは大好きです。自分を含めてファンの人達は急にシステムを変えて戸惑ったのではないでしょうか?中途半端なアクションRPGみたいになってるし俺は従来のような普通のRPGが良かったです。グラフィックは良かったですが。
  • 個人的にも評価が難しい作品 (2008-11-28)
    FFは1、4〜10、10−2、FFT、と全部楽しみながらやってきた私ですが、近作の12はFFの中では10−2と双璧をなすほどの駄作だと思います。

    ですが、駄作と言いながらもなんだかんだで結構な時間をプレイしたのも事実です。
    それは「やりこんだ」とも言えるし「はまった」とも言える。
    しかしFFの中では駄作だと言い切れる自信はある。
    ですから自分の中でも評価が分かれるのです。

    と言う訳でまず、近作で中心となるシステム「ガンビット」「ライセンス」「モブ」について書きたいと思います。
    最初に「ガンビット」ですが、これはネトゲーが好きか嫌いかで意見が真っ二つに分かれるシステムです。ですからこれはRPGというものの固定観念の問題で、こういうものだと思えば大して違和感も問題もありません。
    問題があるとすれば、全体的に魔法(召喚も)の威力が全体的に弱くなっているので、魔法を使う事もガンビットに登録する事もあまりないので、戦闘は基本的に全員でのたこ殴りになる事です。

    「ライセンス」は10のスフィア盤からヒントを得たのでしょうが、必要だったのか疑問です。
    一番問題なのが、皆さんが言われている事ですが、普通にプレイしているだけでも物語後半には全てのライセンスを取得し、キャラの個性が無くなる事です。10のスフィア盤より早く埋まるので味気ないです。
    それと、私が一番イヤだったのが。ある程度ライセンスが埋まり、そのライセンスと自分の装備を見比べた時、物語がどの辺まで進んだのかが丸わかりになって、尚且つ隠し要素(レア武器・隠し召喚獣)の有無・それが何なのかが分かってしまった事です。
    これにはシラケました。

    「モブ」
    人々に害を成すモンスターを退治するミニイベントですが。お金も経験値も貯まるので、ほとんどの人がプレイすると思います。
    しかし、よくよく考えてみると、FF12の半分はこのモブで出来ていると言っていいでしょう。
    それほどの時間をモブで消費します。それがイヤなわけではないのですが、長時間モブ狩りをしてると本気でストーリーを忘れます。本当です。
    シナリオが味気なく感じる要因の一つは間違いなくモブ狩りのせいでしょう。
    明らかに本編とのバランスが悪い。何だかモブ狩りがメインの気がしてきます。

    最後にシナリオについてですが。「薄い」とうか、「惜しい」ですね。
    魔石だとか、国の政治だとか、主人公の回想だとか、アーシェの旦那とか、いろんな要素が登場しますが、そのほとんどがマトモに解決してません。
    なんかこう、複線を張るだけ張って、回収しきれずに早めに打ち切りになったジャンプの漫画みたいな印象です(笑)
    そのため、シナリオが進む度に急展開すぎて自分達は完全に置いていかれます。
    開発者は後にそれを「狙ってやった」と言っているみたいですが。
    個人的には、名前しか登場しない国。最後だけチョロっと登場する重要そうなキャラ。明かされてない謎の数々などを考えると、10−2みたいに2作目を作る事を前提に作られたゲームなのではと思います。

    結局、私はこれをプレイしていて。急展開と、進まない状況と、何かありそうで何もない主人公を見ながら、「次こそは」「次こそは!」…と考えながらストーリーの盛り上がり。起承転結の「承」と「転」はまだか、まだか!と進めていて、気が付いたらラスボス手前の「結」が見えて一気に力が抜けた感じでした。
  • 松野ゲーは魅せを重視するあまり、いつも快適性がおざなりになっている気がする (2008-09-18)
    FF12を快適にプレイする上で致命的な問題点をいくつか紹介。
    逆に言えば下記の事があまり気にならないなら本作は楽しめると思います。

    ・ダメージ量や回復量の表示方法
    シームレスバトルと言うことでフィールドに敵が点在しているのですが
    それはこちらを発見次第、移動して襲ってくるということです。
    つまり敵の数が多ければ多い程、乱戦状態に陥り、状況把握が難しくなります。
    しかし、肝心のダメージ量や回復量表示は敵味方の胴体部分にちょこんと表示されるだけ。
    従来のFFみたいな感じですね。これだと視界外の敵だと表示されてるのすらわからないし、
    デカイ敵が前に塞がっていると奥に居る味方がどのような目にあっているのすら
    わからない状態です。ダメージや回復もテキスト表示にしてプレイヤーがテキストon、off
    または不要なテキストの部分にフィルターをかけれる仕様にするべきだったと思うのですが。

    ・メンバーの切り替え方法
    スムーズなシームレスバトルを売りにしているのにも関わらず、
    メンバーの交代はメニューを選んで別ウィンドウを開かなければいけないという仕様。
    しかも敵にターゲッティングされている味方は交代は不可能で、更に味方にターゲッティング
    されている時でさえ交代は出来ません。敵からのターゲットが外れて交代させようとした時、
    味方がこちらにケアルをかけようとしていたら交代は出来ないという事です。
    ただでさえ交代タイミングがシビアなのにわざわざメニューを開かせられるという二重苦です。
    交代以外にもメニューを開く機会は多い為、実際はスムーズとは言い難いのが現状です。

    ・ガンビットの仕様
    ガンビット(命令指示書のようなもの)にもう少し自由度を持たせられないものか。
    条件を満たすと100%実行に移る為、「HP50%以下の味方にケアル」という指示を出していると
    あと一撃で敵を倒せるという状況でも実行中の攻撃をキャンセルしてまで律儀にケアルを唱え始めたりします。
    お陰で相手の死に際の強力な一撃を受けて味方全員が行動不能に陥ったり、
    無駄な行動を取らされたりしてガンビットの出来の悪さに辟易します。
    これならまだ適当なAIを選んで攻撃重視とか回復重視等の大雑把な命令を出せた方が面白い。
    スリーマンセルゲーなら「OZ」はおろか「エヴァーグレイス2」にすら及ばない。

    ベイグラをプレイした事ある人なら意識したことがあるかもしれませんがベイグラントストーリー2ですねこれは。
    初代は確か30万本くらい売れたのでベイグラ2として売り出したならいいとこ100万本でしょう。
    ただこれを、主役級をアシュレイ、ティーガー、ニーチに差し替えてベイグラ2として売り出したのなら
    往年のベイグラプレイヤーは喜び勇み、評価もまったく違っていたでしょう。FFほど売れないでしょうけど・・・
    上記の問題点とストーリーや登場人物を改善してベイグラ2として発売してくれないかなぁ。
  • FFではない (2008-09-14)
    何をやっているのかよくわからないバトル、脇役の方が魅力のあるキャラ達。棒読みの主人公とヒロイン、オンラインをやった人達向きのシステム、これはもうFFではないです。
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
2006-07-20発売
アマゾン価格:¥ 2,901(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 2,650より
ユーズド価格:¥ 1,960より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 久しぶりにやってみました (2009-01-03)
    FC版III以降ドラゴンクエストはプレイしていませんでしたが久々にやってみました。
    感想は一言でいうと「ウザイ」。

    ゲーム開始直後の耳障りな時計の音と操作できない時間が長いので非常にいやな予感が
    していましたがプレイをして案の定予感的中。

    戦闘。数が多い上に探索中はエンカウント率が高いのでかなりイライラさせられる。
    集団魔法連発されたおりにはメッセージをずっと送って行かないといけないのでかなり不快。

    そして我慢ならないのは演出。
    オープニングでもかなりイラっときたが、青年期後半に移る際のあの演出のウザさは異常。
    移り行く景色を見せるのがそんなに大事か?しかもおなじような事の繰り返し。
    「またですか?」とウンザリする気持ちの方が大きかった。

    まぁ発売当時を考えると結構良くできていたと思いますけどね。
    3代ってところに拘りすぎちゃった感じがします。廉価版の値段で相応でしょうか。
  • ヤフオクで見た (2008-11-03)
    ヤフオクでよく見てコレの通常版には入札が入りこのアルティメットヒッツ版だとどんなに安くても入札が入らない現実。
  • 強き心は、時を越えて (2008-08-17)
     ドラゴンクエスト5は昔、何度もプレイした。今回、そのリメイクされたこのゲームをプレイして昔の感動が蘇って来ただけでなく、以前には感じなかった様々な想いが込み上げて来た。システムやストーリーについては散々言い尽くされているから、改めてここで言う必要もないだろう。
     私が改めて深く感銘を受けたのは主人公の生き方である。父親であるパパスに連れられて母マーサを救うために伝説の勇者を探す旅をする。そして、ある時、卑劣な罠にかかって父を目の前で殺される。この心中はあまりにも察して余りあるほどであろう。だが、主人公は決して泣き言を言わない。その後、八年ものドレイ生活を強いられるが、主人公の周りには常に同じ境遇を持つ者たちがいた。そこには、常に夢と希望を持つ者たちがいた。そして、主人公とその者たちは互いに支え合いながら生きていく。マリアとヘンリーを連れて「海辺の教会」に流れ着いたとき、もはやこれは神の御計らいであろうと私は涙を流した。苦労する者達に対する神の慈愛である。その後、伴侶を得て、ようやく幸せな暮らしを掴みかけたまさにその時、最愛の妻が連れ去られる。そして、妻と共に石化され、十年のときを経る。伝説の勇者たちはその間に成長し、父の石化を解き、母を救うために再び旅に出る。たが、母を見つけたとき、魔王の手によって殺される。
     この幾度も耐え難い苦痛を味わって主人公は生きている。もはや、十字架を背負って人類のために犠牲となったイエス・キリストそのものではないか。母を救うため、世界を救うために主人公は常に闘うのである。決して、父の仇を討つためではない。もはや、そのような感情は主人公たちから消え去っているのである。これは、耐え難い苦痛を忍耐し、強靭な精神力を身につけて来た主人公にしかできないことである。伝説の勇者は、その主人公の子供であり、常に主人公と共にいるからこそ、伝説の勇者たり得るのではないか。
     この親子三代にわたるこの冒険は、主題の通り「強き心は、時を越えて」受け継がれる命の連鎖そのものであり、単なるゲームで終わらせることはできない。私たちは、ここから生きる勇気と希望をもらうのである。
     今日も、海辺の教会の鐘の音は静かに響き渡っている...
  • 8の後だからなのでしょうか (2008-06-20)
    数年前にここの評価を参考にして購入したシリーズです。
    この作品は、以前のシリーズのリメイク版なのですがリメイク前の作品は知りません。
    リメイク前のものと比較できませんので、私のレビューはあまり参考にはならないかもしれません。

    8、ヤンガスの後にプレイしたのに問題があるのかもしれませんが、
    少しがっかり。
    これがリメイク版だったと後で知ったので、余計にそう感じるのかもしれません。

    あくまでも個人の意見ですのでファンの方ごめんなさいね。
    これからドラクエを体験されるなら、8、少年ヤンガスの前に
    まずこのシリーズを先にプレイする方がいいかもしれません。



  • いい意味で (2008-06-01)
    そのままのリメイクです。お世辞にもPS2らしくないグラフィックというか。FFっぽくなってもそれはそれで困るのでドラクエらしくていいです。

    難度はスーファミ版もそうでしたがさらに低く、多分シリーズ中一番低いんじゃないかと。レベル99簡単にいけます。

    おまけ要素が豊富でしたけどすごろくとかはスーファミ3のほうが良かったです。隠し仲間○○○は必要なかったかも??ウケたけど。
    万人に遊びやすいバランスはさすがと思いました。物足りない人もいるかもしれませんけどね。
KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3

KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3
2007-02-15発売
アマゾン価格:¥ 2,876(税込)
通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,270より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • KOEI The Best 遙かなる時空の中で 3 (2008-12-13)
    遙か1をプレイして以来、恋愛シミュレーションから遠ざかっていましたが
    レビュー評価が高いようだったので買ってみました。

    運命上書きシステムや戦闘場面の円陣については
    わかりやすく、飽きずにさくさく進んでいけました。
    作業って感じにならなくて楽しかったです。

    大半のレビューの評価どおりに
    キャラの魅力、ストーリー、戦闘場面の操作性、イベントスチル などなど
    ほとんどの要素で満足したのですが・・・・
    たった一つ。アニメーションの出来だけが最悪でしたね。
    スチルがとても綺麗なので、その対比でよけいに目立ちます。
  • 名作です。 (2008-11-29)
    遙かシリーズは、全編やりこみました。
    その中でもこの”遙かなる時空の中で3”は源平合戦の背景や世界観を巧みに
    生かした乙ゲの最高峰ゲームではないでしょうか。
    最初はロープレ要素に、うんざりしながら遊んでいた私も、好きな人を
    守るために、先陣切って戦うヒロインの姿に心を打たれ、
    いつの間にか、苦にならずに世界観に浸って楽しく遊べました。
    スチルも音楽も声優も練り込まれた設定や話も、どれも素晴らしかったです。
    八葉それぞれに、複雑な生い立ちや設定があって、思わず涙してしまう
    場面もありました。ゲームで泣いたのはドラクエシリーズ、
    FFシリーズ、デビクラシリーズ以来です。
    大円団エンディング、今でも色褪せない名場面だと思っています。
    乙ゲ好き、歴史好きな人には自信を持っておすすめ出来るゲームです。
  • 遙かの中で一番かも (2008-07-10)
    遙かシリーズ一通りやったのですが、今回のやつが一番面白かった様な。
    前は一日に三回しか行動できなかったり、人が訪ねてきたりしたら自由がきかなかったりだったけど、今回は何度も行動できるし敵とも戦い放題だし。

    敵との戦闘も円陣システム 新しくてよかったですね。ただ円陣外の人を誰にするかで迷った時もありますけど。

    キャラ毎に全然違う展開があるって言うのも面白かったのですが、何度も同じところを行ったり来たりしなきゃいけないというのがどうも辛かったですね・・・。また福原か・・・ってな感じで。
    しかも、苦労してみんなのエンディング見終えた後の物足りなさと言ったら・・・。
    えーっ!!それだけ?って思ってしまったのは私だけなのでしょうか・・・。
  • かなりオススメです!!! (2008-06-24)
    私は正直ゲームが苦手でしてRPGなんかはすぐ放置する人間でしたがこの遙か3は最後の一人まで飽きずにプレイできてとても面白かったです。私自身乙女ゲーは経験が浅かったのですが友人に薦められ値段も安いし良いかな・・・ぐらいの気持ちで遙かシリーズを初めて購入しましたが大当たりでした!

    パッケージからもあまり期待していなかったのですが(すみません・・・)スチルもキレイですし(背景もきれいです)なによりシナリオがかなり練りこまれているので飽きがきません。
    源平合戦の背景もかなり盛り込まれていますが日本史がダメな私でも逆に詳しくなれました。
    戦闘も慣れてしまえば刺激があって楽しめます。選択肢を選ぶだけのゲームがお好きな方には不向きかもしれませんが・・・。

    攻略ですが、ヒントが書いてあるので親切で分かりやすいです。
    ただ章ごとにルートが分かれていきますのでどこかでED必修事項を見逃すと運命上書きを何度もすることになり大変なことになります。(すぐ気づいたら良いのですが何章も進めた後になるとやや辛いです・・・)確実にすんなり行きたい方は攻略マニュアルを持参したほうが無難かもしれません。一人一人おいしいイベント盛りだくさんですよ。

    一周目はひたすら物語が進んでいくので丁寧に読んでるとかなり時間がかかります。
    しかし自分的には少し長いなと感じたもののストーリーが良いだけにそれも楽しめました。
    ボイスはないところが若干あります。(個人的に口ぱくがあるだけでも満足でしたが)

    一つ不満があるとしたらアニメーションですが・・・ゲーム自体が面白かったのでスルーしときます。
    遙か3の後も違うブランドの乙女ゲー等多々プレイしてきましたが今のところ遙か3が自分の中で内容的にも一番面白くて好きになれたゲームだと今でも思っています。
    買って損はないとおもうので追加ディスクもあわせてお勧めします!


  • ネオロマ最高峰作品 (2008-06-20)
    発売日に購入した物を従姉妹に奪われ、
    十六夜記のmix joyシステムの為に買いなおしました…

    しかし、同じゲームを購入するなんて…と思わせない面白い作品です。

    まず、今までの物に比べRPG要素が強く、
    主人公も大事な人を守る為に先陣切って戦います。
    今までの守られるだけの神子と違い、すごく好感が持てました。
    (2なんかには応援言葉に「ちゃんと守ってよ!!」とかいう言葉もありましたから…)

    1周目のエンディングに「え…っ」と絶句し、
    そこからその運命を変える為に運命の上書きを繰り返します。

    八葉一人一人にそれぞれの複雑な思いや悲しい過去、
    裏切る事の出来ない忠誠などがあり、
    どの八葉を攻略しても心に訴えかけられる物があります。

    また、全員で迎える「大円団エンディング」もあり、
    それが続編の「運命の迷宮」に繋がっています。
    (「迷宮」が出ると知らなかった時は「えぇっ?この結末大丈夫なの?」と心配になりましたがw)

    個人的に、この時代にの歴史が大好きな事もあり、本当に何度もプレイしました。

    今までの遥かシリーズを革新的に変えた作品、と言っていいゲームだと思います。
    ネオロマが好きな方、この時代の日本史が好きな方には是非プレイして頂きたいと思います。


    気になるのはやっぱりアニメーション…やめてほしい(泣)
    スチルがあんなに綺麗なのに、あり得ない位の酷いアニメです…
    シリアスなシーンで必ずこのアニメーションが出てきます…
    これをOKしたコーエーさんに疑問を持ってしまいます。

    後、運命を上書きをするとは言え、
    同じ章、場面を何度も見なくてはいけないという事。
    運命を変える事によって多少の文章の変化や展開の変化はありますが
    基本的には殆どが同じです。
    その辺りに多少のだるさを感じましたが、そんな事は小さな事wと思える位の作品です。

KOEI The Best Zill O'll ~infinite~

KOEI The Best Zill O'll ~infinite~
2006-07-27発売
アマゾン価格:¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 2,930より
ユーズド価格:¥ 2,160より

  • ユーザー評価平均4.0点
  • コーエー版ロマサガ (2008-11-29)
    一言で説明するならロマサガ。
    でも くわしく言えば違うと言える。

    フリーシナリオによって好きに進められるが
    攻略本片手に一定以上のイベントをこなそうとすると
    無駄な行動ができなくなりキツキツなプレイになるでしょう。
    1周目は気ままにプレイすべし。
    誰が死のうと仲間になろうとラブラブになろうと気にせずにね。
    2週目への引継ぎがあるゲームなので次回でがんばればよし。

    個人的には5点ですが
    万人向けとは言いがたい
    もっさり
    ということで4点。
  • 昔、RPGゲーマーだった人達へ (2008-07-12)
    私は、昔RPGが好きでよくやっていたのですが、最近は仕事の関係などで、時間が無く
    ふと、久しぶりにRPGをやってみようかと思い、いろんな方達のカスタマーレビューを
    参考にしながら、自由度の高さとストーリー性の良さという言葉に惹かれ、たどり着いたのが
    このゲームでした。
    購入してすぐにはまってしまい、4回クリアしました。買って最高に満足しています。
    このゲームの気に入った所は、皆さんレビューで書かれているように、ストーリーの良さと主人公
    を成長させていく楽しさを持ちながら自由度も高いところですね!大きな時間の流れの中で、
    個性ある沢山のキャラクターのストーリーが複雑に絡み合っているので、何回もプレイしたくなります。
    1回目に鍛えておくと2回目は有利にプレイできますしね。
    あと、30時間もあればクリアできる手軽さもいいですね!当然やりこみたい方は、やりこみ要素も
    あります。昔、RPGを良くやったけど、今は時間がない方とか、小説を読んでいくようなRPGを
    求めている方には、特におすすめです。


  • 一回のプレイで数個のエンディングを… (2008-07-10)
    人間、魔人、半魔人。エルフ、ダークエルフ、ハーフエルフ。破壊神、精霊神、竜王、邪竜。ドワーフ、ボルダン、リルビー。様々なキャラクターたちが織りなす群像劇。それがこのゲームの醍醐味です。

    戦闘画面は稚拙な作りで戦闘を楽しみたい方は買ってはいけません。同時に武器や道具集めなどもありますがあってもなくてもいいようなものばかりで、戦闘には影響を与えません。

    何が楽しいかと言えばキャラクターたちが持つ心情や境遇を理解していくということ。何回かプレイしてもゲームの世界は様々な表情を見せてくれます。前回仲間にできなかったキャラクターを仲間にしてエンディングを見たり、2つの勢力のうち違う側で参戦してみたり。何回もプレイすることでゲームの世界がわかってきてその世界観の深さに感動します。

    全48種あるエンディングですが1回のプレイでうまくやれば数個のエンディングを見ることができるので安心です。AとBのエンディングがあるとすれば分岐する直前のデータをとっておいてAを見てから次は戻ってBを見るといった感じです。エンディングの条件は複雑で優先順位などもあるので攻略本は絶対必要です。自分は「ジルオールインフィニットコンプリートガイド」を活用しました。上巻と下巻がありますが下巻だけで十分だと思います(表紙が白地に鎌を持った女が描かれている)。上巻はマップや敵、ゲームシステムを解説した内容ですのでプレイしていれば自然とわかってきます。

    好き嫌いの分かれるゲームだと思います。だからこそ独特なゲームであるともいえます。ロマンシングサガを超えた最高のフリーシナリオRPGだと思います。
  • 久々にゲームを面白いと思った。 (2008-05-03)
    自分はPS版はやった事がなくPS2版初プレイなのですがこのゲーム面白いです。

    とにかく自由度が高いフリーシナリオRPG。キャラ事に自分の好き勝手にパラメータ、スキルを成長させられ自由。歴史の流れの中でどういう立場にいるも、だれを仲間にし、だれと戦うも自由。素敵にフリーダムです。あえて難点を言えばロードが長いというか全体的にゲームのテンポがゆったりしてます。よって星四つにしました。
  • 壮大な設定と王道ストーリーの懐かしさ (2008-04-22)
    PS版プレイ後、こちらを購入しました。

    まず残念な点を少し挙げますと、
    ・ロード時間が相変わらず長い
    ・好みによりますが、PS版のBGMのほうがハッキリしている音楽で好きでした

    このぐらいです。
    また、人によってはボイス無しという点が気になるかもしれません。
    (私はさほど気になりませんでしたが)

    PS版と違って、かなり細かくストーリーの補足がされているので、話が分かりやすいです。
    色々自分で考えながらプレイしたい人は、まずPS版をやってみるといいかもしれません。
    PS2版が解答、という感じで遊べます^^

    仲間にできるキャラ、ムービー、イベント等も大幅に追加されています。
    好感度やストーリーの進め方に応じて迎えるエンディングなどが変わるので、そういったシステムが好きな方には特にオススメします。

    普通に進めていると、あっという間に話が終わってしまったりするのですが、じっくり進めてみると時間がいくらあっても足りないぐらい…ボリューム満点です。

    タイトルにも書きましたが、王道なストーリーですが、そこにまた懐かしさを感じます。
    何度も書いてすみませんが、是非ともPS版をプレイされてからこちらをやって欲しいと思います。
バイオハザード コード:ベロニカ 完全版 プレミアムパック

バイオハザード コード:ベロニカ 完全版 プレミアムパック
2006-08-24発売
アマゾン価格:¥ 2,604(税込)
通常24時間以内に発送
最低価格:¥ 2,494より
ユーズド価格:¥ 2,380より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • バイオハザード最怖! (2009-01-02)
    2008年12月12日発売の週刊ファミ通1045号の企画に「人気シリーズ分析」と言う記事に載っていて、「そう言えばmコードベロニカはプレイした事ないなァ」と思いまして、Amazon殿ではなく、中古屋さんで買いました。

    やっぱりバイオハザードはバイオハザードでした!面白いです。
    2000年に発売したゲームとは思えない、不屈の名作だと思います。

    やはり、プレステ時代のバイオよりも画像がキレイでした。ゾンビのデザインもそうですし、フィールドもキレイでした。
    ただ、現在のプレステ3とは比べてはいけません。やはりムービーは、木の彫刻に色を塗ったようなCGでしたし、動きもぎこちない感じでした。
    でもプレステよりはキレイです!

    音楽も良かったです。ただ、効果音はプレステバイオ1,2,3と変わりなく・・・。

    難易度も、VERY EASY→EASY→NORMALから選べます。初めてのプレイはVERY EASYでやりましょう!
    バイオシリーズに無くてはならない謎解きも充実していました。
    今作の場合、謎解きと言うよりは「仕掛け」ですね。落ち着いて考えれば解けます。
    ただ、同じ場所を行ったり来たりするのが面倒でした。
    もう少し難しい謎を期待していた人には、プリンを食べる感覚ですらすら進められます。

    シナリオは、兄のクリスを探すクレアが主役となっています。
    造り込まれているので、映画を観ているような感覚になりました。
    ラストは感動すると思いますので、頑張ってクリアしましょう!

    最後に注意!
    この作品は他のバイオハザートとは比べられないくらいグロテスクで残酷な表現が多かったです。
    ホラー云々じゃなくて、少しでもグロテスクなものが苦手な人は絶対にプレイしないで下さい。
    私もバイオハザードシリーズで初めて気分が悪くなりました・・・(苦笑)。
  • ノーマルでは終盤に苦労するかも… (2008-05-15)
    コード:ベロニカ は「2」と「3」の間に製作開始されたナンバーだと聞きました。
    とても「1」の感じに近いゲームシステムです。
    やたらとシステムに「弄ばれる」と云った処の無いのが、好感の持てるシリーズ…。
    プレイするには「興冷め」をおこさせない絶妙な「リアルさ」に、独特だけれど先に進みたくなる世界へとぐいぐいと引っ張り込まされる事うけあい。

    しかし…
    今作には面倒な「蛾の卵付け攻撃」や、
    サーチセンサーに照らされる事による、無限に、しかも必ず現れるハンターの存在があります。
    作者には「システム」とではなく、「ゾンビ(敵)」と純粋に闘わせてくれる道を期待したい。
    あれでは…「ゲームをしている自分」に引き戻されてしまう。
    「難しさ」をただ提供する姿勢は、シリーズの「進化」とは思えない。
    あくまでも「物語り」で、「思わず、ボタン操作を間違えるくらいパニくる」ゲームを希望したい。

    この後の「4」にも「システムにパニくらされる」、「とっさ押し」が残っています。
    そういうゲームは他にたくさん有るし、そちらで楽しめばいいじゃないか?と思ってしまう。
    それは、この傑作のシリーズを「ありふれたゲームの群」の中に、将来、埋もれさせてしまう原因にもならないか?とも思えてなりません。

    上記以外は5つ星です。

    初めてされる方は一番やさしいモードでされる事をお勧めします。
    ノーマルでは途中「弾切れ」や、終盤に「回復草探し」に苦労するかも知れません。
    「お化け屋敷に入る前のドキドキ感」のあるゲームです。
    購入を悩んでいる方は、がんばってやってみてください。
  • ドラマチックなバイオ (2008-04-24)
    バイオシリーズは0,1(GC版),2,3,4,ベロニカをクリア済みです。初めてベロニカをプレイしたのはドリームキャストで発売した時ですが、感動的なシナリオ,印象に残る音楽が多く、今でも色あせない素晴らしい作品です。難易度設定もあり作風も丁寧です。完全版でスティーブのその後について少し触れますが、幸せな未来が待っていることを願っています。ボリュームも多くやり応えのあるバイオ、お勧めです。
  • バイオありがとう! (2008-03-21)
    今更だが
    プレステ2で出してくれて嬉しい。
    そして廉価版、最高。
    待った甲斐がありました。

    ストーリーもドラマもゲーム性もパーフェクトです。
    まだ未体験の方は無理矢理でも押し付けたくなる面白さです。

    正統派バイオといっては語弊があるかもしれないけれど
    1からシステムを変える事無く極限にまで昇華させた完成度があります。
    感覚として前作の3を念頭において、想像した期待の遥か斜め上をいってくれて
    裏切らない仕上がりになっています。

    ゾンビとミュータントを撃ちまくってこそのバイオ!
  • 最高のバイオ (2008-03-20)
    これはシリーズの中でも最高の出来です!
    ボリュームもあり、難易度も選べるし、何よりストーリーがいい。
    ゾンビや他のクリーチャーに対する恐怖感も勿論ですが、この作品において本当の恐怖は、「人間の内面」だと思います。
    中でも、今作のラスボスとなる美しく聡明な女性、アレクシア。
    彼女の奇怪な行動の数々が、本当に恐ろしいのは「人間」である。とみせているようです。
    後は、クレアとスティーブの淡い恋や、
    クリスの、妹を思う兄弟愛等…グラフィックが綺麗な分、身にしみます。
    悪い点で言えば、ウェスカーとクリスの対決が、ラスボス後に設定されているので、今作最大の敵であるアレクシアが希薄している分と、画面が暗すぎて見ずらい事ですね。
    でも、コード:ベロニカは最高のゲームです。
    遊んでみる価値ありです。
モンスターハンター2(ドス) PlayStation 2 the Best

モンスターハンター2(ドス) PlayStation 2 the Best
2007-07-19発売
アマゾン価格:¥ 2,512(税込)
通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,970より

  • ユーザー評価平均3.5点
  • 好き☆ (2008-10-04)
    好みゎ別れると思うけど個人的にゎ好きなソフトでした!
    ロードも多いけどそんなに気になりません☆
    ただ血が出たりとかいう表現があったので☆1個減らしました。
  • 甘えてはいけないが教訓のゲーム (2008-08-23)
    最初の身の回りの体制(装備、道具、自身のゲームスキル云々)を整えるまでが結構難しいです。
    取扱説明書をよく読み、試行錯誤をして、やっと倒せる大型モンスター、それがこのゲームの
    醍醐味です。難易度設定なんてものは無いですし、誰だって同じ手順、段階を踏みます。
    その中で難しくて挫折する人やこのゲームが嫌いになる人、手際よく出来て調子に乗る人もいます。
    やっぱり楽しいんです。何度も同じモンスター相手に武器を変え、戦い方を変えて、討伐を繰り返す。
    そうやって何度も何度もやっているうちに上達してることを自覚すればハマること間違いありません。
    ただし、携帯機のほうの噂を聞いてPSPは持ってないけど興味があるって人は注意したほうが
    いいかもしれません。難易度はこっちのほうが高い上にストレスがたまる仕様らしいので。
  • 酔った・・・ (2008-07-13)
    3D酔いが半端なく酷くて挫折しました。
    視界が360度切り替え可能ってのはちょっと勘弁して欲しい。
    見えないところからいきなり襲ってくる雑魚。ボスと対戦中お前関係ねえだろ!
    ってぐらい突っ込んでくる雑魚。そして死亡・・・。
    武器や防具を装備するたびに見られるグラフィックは楽しめましたが、
    一個だけTバックとかあって勘弁して欲しかったです(迂闊に男キャラに履かせてしまいました)
  • PSPの小さな画面しか知らない人は不幸 (2008-06-30)
    はっきりいってテレビ画面の大きな画面でなければモンハンの本当のダイナミズムはわかりません
    是非PS2版で楽しみましょう
  • 意地の悪い仕掛けに悪態をつきながら楽しもう (2008-06-16)
    噂のモンハンとやらを少し触ってみよう、という程度の軽いモチベーションで始めたものの、
    オフライン専門で200時間以上プレイした挙句にPSP版の2ndGを購入(PSPごと)。この「ドス」がきっかけで、モンスターハンターの世界にどっぷりと引きずり込まれてしまいました。

    モンスターを倒して素材を剥ぎ取り、その素材でより強い装備を造り、これまで敵わなかったモンスターに挑んでまた剥いで…というエンドレスなパターンがこのゲームの基幹です。ゲーム性としては「育成の比重が大きいアクションゲーム」といった感じか。よほどの腕が無い限り、順当に装備を強化していかねば勝てません。
    アクションゲームとしての難易度は高めですが、タイミングギリギリの見切りとか、複雑なコマンド入力とかが求められているのではなく、戦いを繰り返しながら相手の動きのパターンを観察し、正確に隙を突き、キツい時は早めに引いて態勢を立て直すなど、「観察力」と「判断」の重要性が大方を占めてます。特にアクションが苦手というのでなければ、しっかり考えながら戦ってるうちになんとかなるはず。

    遊びの方向性が「狩り」(単なる戦闘ともいう)に限定されている分、そこにおける諸要素(大型モンスターの肉質の設定や、素材調達上の都合がアクション難易度に絡んでくる「部位破壊」という要素等)は緻密に、深く設定されている。狩り以外の要素が無いがためにこうした細かな設定の一つ一つが実際的な意味を持ち、結果として、いろんな要素を浅く中途半端に詰め込んだゲームよりも、本質的なところで「広く」遊び得るのであって、単純な狩りゲーというところに圧倒的なボリュームを叩き込むという発想は、コンセプトとしてむしろ優れているように感じる。少なくとも一概な欠点とかではない。
     
    最近ではPSP版でオンラインプレイ(XLink)もするようになりましたが、モンハンはオンとオフとでは面白さの質が違う感じです。オンではゲームを媒体としたコミュニケーションツールとしての機能が半分、「共闘」自体の面白さと多人数プレイにおける判断の複雑化、気楽な狩り(難易度的に)といったところに残り半分の醍醐味。オフではストイックに狩りの手際を煮詰めたり、あるいはまったりマイペースに非効率的な遊びを追求したり、精神的に自由な楽しみ方が出来る。必ずしも、モンハンはオフラインでは十分に楽しめない、というわけでは無いです。例えば気に入った一本道シナリオのRPGを、遊び方を替えつつ何周も楽しめる、といった気質の方ならば、オフ専で遊び込める可能性も高いのではないだろうか。

    さすがに面倒に過ぎる素材調達と金策の手間、余計な時間・季節経過システムのせいで落ち着いて狩りに行く前の準備が出来ない、無駄にガンナーに厳しすぎる点(特に経済面)、オフ専終盤の弓のせつない攻撃力など、遊びの幅を狭めてしまっているいくつかの仕様等、明らかな欠点も目に付くので一つ星を減らしておきます。
SEGA THE BEST サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

SEGA THE BEST サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~
2008-10-23発売
アマゾン価格:¥ 2,852(税込)
通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,580より

  • ユーザー評価平均4.5点
  • 作りこまれた世界観 (2008-11-25)
    本当に名作だと思います。
    世界観がきっちりとしているので、物語に吸い込まれていくような錯覚がします。
    前作のキャラが出てくるのですが、巴里のメンバーを食うような事もなく、上手に料理してると思います。
    ただ、残念なのはロードが少し気になりますかね。それとゲームオーバーになって再戦を選んでも、その面の最初のイベントシーンから始まるのでストレスを感じます。
    でも、3000円ほどで買えるので贅沢は言えませんが。
  • 素晴らしいと思います (2008-11-16)
    サクラ大戦3はシリーズ一番の傑作と言われています。
    私もドリームキャスト時代からのプレイヤーですが、全くその通りです。

    個性のあるキャラの他、3にこれまでに無い新システムが多く盛り込まれ、その新システムが今の続編ゲームには珍しい`良い方に転んだ,と言う事でしょう。

    しかし、発売されたのが廃止間近のドリームキャストと言う鬼っ子が原因で、幅広く知られなかったのが残念で仕方ありません。

    PS2で発売されるも、品薄の為定価以上の価格になり、その結果幅広い普及に至らず、また残念な結果に終わりました。

    その経験を経てのベスト版発売はとても良かったと思います。
    私もやっと購入出来ましたし(^_^)

    サクラ大戦シリーズの中では一番戦いやすく、敵も弱い阿呆(やりとりがコントになる敵も居るし…)揃いなので、もし興味がある方はいかがでしょうか。
    3作目のモノですが、世界観を十分堪能出来ると思いますよ。

  • 巴里の続編をつくってほしかったなあ〜 (2008-11-10)
    いやあ〜やっと手に入れることができました。
    以前PC版をやって面白かったのでPS2版がほしかったのですが
    中古が何処にも売ってなくてネットは一万を超えていたので。
    ただベスト版はこんなに安くしかも特典も付いて最高です。
    一生の宝物にします。
    しかし何でセガは巴里の続編をつくらなかったのでしょう?
    あんな中途半端の4で完結せずPS2で巴里の続編を4で出してほしかったなあ〜。
    そして巴里のアニメ化。5で大神一郎の完璧な完結編を出せばサクラも
    まだ人気があったと思うけど。
    それに3はとても人気があるので本当にもったいないなあ〜。
    エリカ達の活躍がまだまだ見たかった。
  • 名作なのですがバグが… (2008-10-27)
    DC版を持っていたので、リメイクが出たときは「まだ動くし…いいか」と当時は購入しませんでした。

    しかし先月ついにライフワークであったサクラ専用DCが壊れ、さてどうしようかと悩んでいた時、ネットでサクラ3の廉価版発売情報を見て「あの名作がこんな安い値段で!」と思い購入したのですが…
    正直バグがひどくてイライラし、感動もなかったです。


    DC版と比較したところ。


    ・立ち絵や文章の読み込みが遅くて非常にテンポが悪い。

    ・戦闘パートにて音ズレ及び、効果音のバグ(ポーンの行動音がイカの触手と同じ)

    ・同じく戦闘にてグリシーヌ機を移動させた時のローラー音が、攻撃中もずっと流れる。



    単に悪いのに当たってしまったのか、どうかはわかりません。ちなみに上記は今のところ進行に多大な影響を及ぼすほどではありません。


    それでもバグに目をつぶれば神OPやキャスト・シナリオ自体はまさに不朽の名作にふさわしい作品なので、気持ちよくプレイしたい方はよく検討して買うことを私はオススメします。
  • 来たー\(^o^)/ (2008-10-27)
    自分は4以外全部やりましたが、自分は3が一番好きです。 途中で懐かしい人達が出て来てもう(ノ_<。)ビェェン 迷っている人は買いなさいwww