HOME > スティーヴィー・ワンダー
スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)
1950年5月13日アメリカ・ミシガン州生まれ。
盲目というハンディを背負いながらも幼少から音楽に関する素晴らしい才能を発揮し、弱冠12歳でレコードデビューを果たす。
定番の3部作に前後3作を加えた「これを聴けば間違いない!」6大ベストアルバム。
このアルバム、曲間が短い上にそれぞれの曲が繋がっているので、聴いていて息が抜けません。
この緊迫感というか密度感は、他のスティーヴィー・ワンダーのアルバムには無いものだと思います。
「レイトリー」は非常に美しいピアノバラード。
「ハッピー・バースデイ」は、テレビの「笑っていいとも」で出演者が誕生日の時によくかかる”あの”曲ですw
80年リリース。
76年度グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」など4部門を制したCD2枚組みの超大作。
全米チャート14週連続1位。
ディスク1の「愛するデューク」はトヨタ・ノアのCMで、ディスク2の「可愛いアイシャ」はホンダ・ロゴのCMで使われています♪
76年リリース。
このアルバム聴いて、一発でスティーヴィー・ワンダーのファンになりました。
とくに最初の2曲の暖かさと美しさと優しさには、ホント癒されます♪
5曲目Creepin'のバックコーラス「ミニー・リパートン」が凄くセクシー♪
74年リリース。
スティーヴィー・ワンダー73年の作品。
グラミー賞最優秀アルバム賞受賞。
「ハイアー・グラウンド」「汚れた街」の2曲のシングルで全米トップ10入り。
「迷信」、「サンシャイン」の2曲の全米NO.1ヒットを生み出したスティーヴィー・ワンダー72年の名盤。
73年度グラミー賞5部門制覇。
この後続けてリリースされる「インナーヴィジョンズ」「ファーストフィナーレ」と合わせて彼の全盛期3部作と言われる一枚。
1曲目の「サンシャイン」は平井堅さんも歌ってるとても暖かい曲♪
3部作に劣らぬ気持ち良い曲が並ぶアルバム。
1曲目と2曲目は共に7分を超える長編ですが、退屈な感じが全くないです。
勝手に体が動いてしまうノリの良い「キープ・オン・ランニング」、
突然の終了が次作への布石にも感じられる「Evil」など、とても35年も前の作品とは思えません。
1972年3月3日リリース。